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ストック・健全性の状況

ソルベンシー・マージン比率の状況

835.4%

平成27年度末のソルベンシー・マージン比率は835.4%と引き続き健全とされる200%を十分に上回りました。

  • ソルベンシー・マージン比率は経営の健全性を示す一つの指標ですが、この比率だけをとらえて経営の健全性の全てを判断することは適当ではありません。資産運用の状況や業績の推移等の経営情報などから総合的に判断する必要があります。

内部留保

14,283億円

平成27年度末においては、内部留保を1,404億円積み増し、残高は1兆4,283億円となりました。

基金の総額

6,390億円

当社は財務基盤の一層の充実を図るため、これまで継続的に基金を募集してまいりました。平成27年度末現在の基金の総額(基金+基金償却積立金)は6,390億円となっています。

エンベディッド・バリュー

25,051億円

平成27年度末の住友生命グループ(住友生命・メディケア生命・シメトラ)のエンベディッド・バリューは、金利が低下したことにより、平成26年度末から1兆1,465億円減少し、2兆5,051億円となりました。

  • エンベディッド・バリューは、計算基準日の修正純資産に、保有契約が将来生み出す収益の現在価値(保有契約価値)を加えることにより計算されます。
    現行の法定会計では契約締結時に初期コストを認識し、その後の契約期間を通じて徐々に収益の認識を行います。このような期間損益構造によって、販売業績が好調だった場合に、その期間の損益が悪化するといったことが生じます。そのため、会計上の業績から保険会社の実態評価を行うことは必ずしも容易であるとはいえません。
    一方、エンベディッド・バリューは過去の収益の実績に加え、保有契約が将来生み出す収益も評価に加えるため、上記のような法定会計で不足する情報を補うことができる一つの指標となり得ます。
    また、エンベディッド・バリューは、会社の財務の健全性や成長性などを表す指標の一つとして重要な役割を果たし、ご契約者の皆さまをはじめとして、さまざまなステークホルダーの方々に有益な情報をもたらすものと考えています。
    なお、当社のエンベディッド・バリューは、欧州の大手保険会社のCFO(Chief Financial Officer:最高財務責任者)から構成されるCFOフォーラムが制定したヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(以下「EEV」)原則に準拠したEEVです。

格付の状況

当社では、お客さまをはじめとするステークホルダーの皆さまに、財務の健全性等を客観的に判断いただく材料の一つとして、格付会社から格付を取得しております。今後も格付の維持・更なる向上を目指してまいります。



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