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今回の出演者


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【プロフィール】
国立シドニー大学・シドニー音楽院、最優等学位/首席卒業。
5歳よりロンドン、15歳よりシドニーに在住。2003年「全豪ベストパフォーマー」に輝き、「豪学術音楽賞」をはじめ、数々の受賞を果たす。
帰国後、動画投稿をきっかけにブレイク。多数のテレビ番組に出演し、きゃりーぱみゅぱみゅや小林幸子、華原朋美、May J.など、数多くのアーティストと共演を果たす。
2015年「ANIME CLASSIC」でメジャーデビューし、リリースしたアルバムが次々とiTunesやAmazonで1位を獲得。2017年初のベストアルバム「ジャンルレスTHE BEST」をリリース。
2018年フィギュアスケート日本選手使用曲を中心に集めたアルバム「FUGURE CLASSIC」をリリース。動画投稿サイトの合計再生数は4000万回をゆうに超える。
現在は日本を拠点にヴァイオリンやクラシック音楽の素晴らしさを広めるべく、ジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を展開中。
<石川綾子公式ウェブサイト>

メッセージ

 チャリティに対し揺るぎない熱き想いを繋ぐ歴史ある『住友生命全国縦断チャリティコンサート』に、今年も参加させていただきますこと、大変幸せに思っております。
   今年度のコンサートテーマは「健やかな毎日を彩る音楽」。私自身も、頑張りたい時、悲しい時、嬉しい時、どんな時も音楽から勇気をもらってきました。皆さまがこれからも健やかで彩り溢れる日々をお過ごしになりますよう、コンサートでは、癒しの曲から元気が出る曲まで、五感を刺激する素敵な音楽をたくさんお送りさせていただきたいと思います。音楽の楽しさ、そしてクラシックヴァイオリンの生音の魅力をお伝えできましたら、幸せに存じます。
 心を込めて、全力で、演奏させていただきます。皆さまにお逢い出来ますことを心より楽しみにしております。

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photo : Kiyotaka Saito(SCOPE)

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【プロフィール】
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。2015年にデビュー40周年を迎えた。2017年、ブラームス没後120年記念「ドラマティック・ブラームス」をリリース、また全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、好評を博した。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。また、チャリティコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。
<千住真理子公式ウェブサイト>

メッセージ

 1986年から始まった歴史ある住友生命全国縦断チャリティコンサートは、今年32回目になります。私自身、初めの第一歩から参加させていただいておりますが、多くの音楽ファンの方に長くご好評いただいております。クラシック通の方、クラシックに馴染みのない方にも楽しんでいただけるコンサートです。 
 「聴きに来てよかった!」と思っていただけるよう、トークを交えて名曲を演奏していきます。
ストレスにまいっている方に癒しを、疲れがたまっている方に元気になるエネルギーを、そんな想いを込めて名曲の数々を演奏します。ぜひご期待ください!

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土岐祐奈写真
photo : (c)Chihoko Ishii

土岐祐奈
【プロフィール】
第6回ノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位及び新曲賞受賞。第20回ニューヨークSMFコンチェルトコンペティションジュニア部門第1位。第12回リピンスキ・ヴィエニアフスキ青少年国際ヴァイオリンコンクールシニア部門第1位。東京都知事賞受賞。第82回日本音楽コンクール第3位。第83回同コンクール第2位。
これまでに東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等と共演の他、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。ザハール・ブロン、ヤール・クレス、エドワルド・シュミーダー各氏等のマスタークラスを受講。これまでにアンナ・スタルノフスカヤ、鈴木亜久里、室内楽を山崎伸子、徳永二男、堤剛各氏等に師事。
2015年マキシム・ヴェンゲーロフフェスティバルにてヴェンゲーロフ氏と共演。
2013年〜2015年(財)ITOHよりストラディヴァリウス「ハンマー」貸与。ヤマハ音楽奨学支援奨学生。CHANEL Pygmalion Days 2016 アーティスト。
2017年、学校より推薦を得て英国王立音楽院に短期留学し、ジュルジ・パウク氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、現在同大学院修士課程2年在学中、辰巳明子氏に師事。

メッセージ

 今年で32回目を迎える住友生命全国縦断チャリティコンサート、今年度のテーマは「健やかな毎日を彩る音楽」です。
 近年日本は世界一の長寿大国とも言われております。理由の一つは日々健康に気をつけていらっしゃる方が多くなってきているからでしょうか。しかし、身体を鍛えるだけではなく心を豊かにすることもとても大事です。
 皆さまに心も身体も豊かで健やかな人生を送っていただきたく、そのために私は音楽を通して皆さまに癒しや活気を与えられるようなコンサートにしたいと思います。
 トークを交えながら、クラシックの名曲に加え皆さまに馴染みのある日本歌曲のメドレーなどをお届けいたします。秋の夜長に皆さまと日本の美を共有できましたら嬉しいです。
 皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

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奥村愛ストリングカルテット

人気ヴァイオリニスト奥村愛を中心とした、ソリスト4名による弦楽カルテット。

奥村愛

奥村愛
【プロフィール】
7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。第48回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、第68回日本音楽コンクール第2位など受賞多数。2002年のデビューCD『愛のあいさつ』が記録的なヒットとなり注目を集める。以来、その時代を代表するヴァイオリニストとして精力的に活動を展開している。
国内の主要オーケストラと多数共演を重ねるほか、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団、シンフォニア・フィンランディア、ヴェトナム国立交響楽団をはじめ海外オーケストラとの共演も多い。また富士山河口湖音楽祭ほか国内の主要な音楽祭に多数招かれている。 親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルは各地で好評を得ており、一児の母としての経験を生かした自らのプロデュースによる親子向け公演を数多く手掛ける。テレビ・ラジオ等への出演多数。
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
<奥村愛公式ウェブサイト>

前田尚徳

前田尚徳
【プロフィール】
桐朋学園大学カレッジディプロマコースで学ぶ。2002年サイトウ・キネン小沢征爾塾「森のコンサート」でコンマスを務める。ソリストとして東京ユニバーサルフィルと共演。東京フィル等でゲストコンマスも務めている。

山田那央

山田那央
【プロフィール】
東京芸術大学卒業、ケルン音楽大学ディプロム課程修了。コンセール・マロニエ21コンクール、大阪国際コンクール他で入賞。2005年シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭に奨学金を得て参加、五嶋みどり氏と共演。

奥村景

奥村景
【プロフィール】
桐朋学園大学卒業。2005年新潟室内合奏団とハイドンの協奏曲を共演。2012年大阪国際音楽コンクール・デュオ部門で3位(1位なし)受賞。石川ミュージックアカデミーにてジャン・ワン、ルドヴィート・カンタ、草津音楽祭にてタマーシュ・ヴァルガに師事。


奥村愛メッセージ

 今年で32回目を迎える住友生命全国縦断チャリティコンサート。微力ながら毎年このコンサートに参加させていただけることを大変嬉しく思っております。
今回のテーマは「健やかな毎日を彩る音楽」。 音楽を奏でることを職業にしていると、なかなか忘れてしまいがちになってしまう今回のテーマですが、音楽に救われたことがあることも事実です。心の支えになってくれたり、日常を少しだけ贅沢にしてくれたり、、、音楽には不思議な力があると思います。
トークも交えつつ温かな空間を皆さまにご提供できればと思います。是非ごゆっくりとお楽しみください。

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キヨヅカランド

清塚信也

清塚信也
【プロフィール】
東京都出身、5歳よりクラシックピアノの英才教育を受け、中村紘子、加藤伸佳、セルゲイ・ドレンスキーに師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後、モスクワ音楽院に留学。国内外のコンクールで数々の賞を受賞。人気ドラマ『のだめカンタービレ』にて玉木宏演じる「千秋真一」、映画『神童』では松山ケンイチ演じる「ワオ」の吹き替え演奏を担当し脚光を浴びる。近年数々のTVバラエティ番組への出演、ラジオ番組パーソナリティ、映画『さよならドビュッシー』で俳優デビューするなど、マルチピアニストとして活躍。2015年秋、映画『ポプラの秋』(主演:本田望結)では音楽監督ならびに出演を、TBS系 金曜ドラマ『コウノドリ』(2015年)(2017年)(主演:綾野剛)ではピアノテーマおよび監修を手掛けるほか、ライブハウスのマネージャー役として出演。映画「新宿スワンII」をはじめ、さまざまな劇中曲を手掛けるなど、作曲家としても活躍。
また、2018年5月に上演した舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」でも劇中音楽を担当、そして楽士役としても出演。
2017年発売の最新アルバム『For Tomorrow』でオリコン・ウィークリー・ランキング「クラシック部門1位」を獲得。
<清塚信也公式ウェブサイト>

高井羅人

高井羅人
【プロフィール】
3歳よりピアノをはじめる。
桐朋学園大学卒業後、ドイツに7年間留学。
謎のサラリーマンピアニスト。

清塚信也メッセージ

 ピアノは元々「楽器の王様」と呼ばれ、オーケストラの代わりにもなる万能な楽器として音楽家達に何百年と重宝されてきました。
 その楽器の特徴と魅力を、二人のピアニストが最大限に引き出し、笑いあり感動ありの音楽とトークをお届けいたします。
 クラシックから映画音楽、ポップスからオリジナルまで、皆さまが健やかになるようなプログラムをお楽しみください。

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