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住友生命は、ピンクリボン運動を応援しています。12人に1人が、乳がんに。みんな、「自分だけは大丈夫」と思っていました。あなたとあなたの大切な人を守るために。乳がんに対する意識を高めましょう。

乳がんQ&A

乳がんってどんな病気?

乳がんは、乳腺(乳房の母乳をつくるところ)にできる悪性腫瘍です。

乳房のしこり、皮膚のくぼみ、わきの下や胸骨のそばのリンパ節のはれなど、その症状は実にさまざまです。気づかずに放っておくと悪化し、他の臓器や組織などに転移することもありますが、早期発見ができれば乳房温存治療が可能なケースも。

乳がんのできやすいところ

私にも、関係あるの?

12人に1人が、乳がんに。年々増加しています。

乳がんにかかる女性は、30歳代ごろから増えはじめ、50 60歳でピークを迎えます。年に1万3千人の方々が乳がんで命を落としており、30 64歳では死亡原因の1位となっています。

日本人女性の乳がん羅患率

乳がんの原因は?どんな人がなりやすいの?

発症のリスクは誰にでもあります。

乳がんの発症に深く関わっているのが女性ホルモンの「エストロゲン*」です。いまの日本人女性は昔に比べ、エストロゲン*の影響を受ける期間が長くなっており、乳がんを発症するリスクが高まっています。また、高カロリーで脂肪の多い食生活や運動不足も影響していると考えられています。*生理の終わりごろから排卵前にかけて多く分泌されるホルモン。

乳がんリスクファクター

乳がんは治るの?

早期発見・早期治療で90%以上※治るといわれています。

乳がんは早期発見・早期治療が非常に大切。それにもかかわらず、日本全国の平均検診率は約34%※と極めて低い状況です。

※出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計’14」

乳がん5年生存率

乳がんを早期発見・早期治療するためにはどうしたらいいの?

積極的にセルフチェックや定期健診の受診を。

セルフチェックについて pingu

乳がんは早いうちに自分で発見できる数少ないがんです。早期発見のため月1回のセルフチェックを習慣づけましょう。例えば、生理が終わって約1週間後、閉経後の人は毎月日を決めて、しこりなどがないかチェックを。誕生日や結婚記念日などの覚えやすい日に毎月チェックするのもおすすめです。

A.鏡でチェック

B.あおむけでチェック

C.指でつまんでチェック

定期検診について pingu

1年に1回(少なくとも2年に1回)は病院で検診を受けましょう。下記のサイトから検診が可能な施設を探すことができます。なお、お住まいの市区町村によっては、無料で検診を受けられる場合も。ぜひ、確認してみてください。

妊娠中や若い人におすすめ超音波検査(エコー)

1年に1回(少なくとも2年に1回)がおすすめマンモグラフィ検査

検査の費用(自己負担額)の目安


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