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子育て支援活動の表彰
第7回 未来賞
Earth Babies 岐阜県可児市 代表者:池辺 恭子 地域に暮らす外国人と日本人が文化や習慣の違いを体験しながら、一緒に子育てを楽しんでいます

活動内容

地域の外国人・日本人ママがアイデアを出し合いながら、
交流会やさまざまな教室を開催しています

● 日本人ママと外国人ママの交流の場

 岐阜県可児市は、外国人居住者の割合が人口の約5%を占めます。子育て世代の方たちにとっては、 日本語や日本の風習が理解できずに、出産や育児、子どもを幼稚園や学校に通わせる際などに日本人以上に戸惑い、 苦労することが少なくありません。そうした問題を解決すべく、日本人ママと外国人ママとの交流を通じて助け合える関係づくりを目指して立ち上げたのが、多文化共生育児サークル「Earth Babies」です。

● 文化の違いを認めて、ともに子育てを楽しむ

 私たちの活動の目的は一方的な子育て支援ではなく、日本人と外国人が一緒になって子育てを楽しむこと、 そして異なる文化をともに学び合うことにあります。そのため、日本人ママたちが子どもの入園の準備をお手伝いする イベントもあれば、逆に外国人ママたちが自国の文化を紹介するイベントなどもあり、 国の違いを越えた助け合いや交流が日々行われています。ここが通常の子育てサークルとは少し異なる点かもしれません。

● より積極的な社会参加のために

 地域住民として外国人、日本人がお互いに尊重し合えるような関係が自然と生まれるよう、 これからも交流できる機会を提供していきたいと思います。そんな交流の中でそれぞれが持つスキルや言語力などの特技を活かし、 子育て中のママたちにも積極的に社会参加ができるようなサポートを行っていきたいと考えています。

受賞の言葉

私たちのような若い小さなグループが賞をいただけたことに驚いています。子どもといっしょの活動のため大変ですが、 活動してきたメンバーの地域外国人、日本人ママさんたちの多文化共生、子育てへの熱い思いに対して賞をいただけたのだと思います。 私たちの活動を温かく見守ってくださった可児市行政、地域の皆さまへ深くお礼を申し上げたいです。

受賞後の様子
 地域の新聞、ラジオ、広報誌の市長のコラムの中で「Earth Babies」を取り上げていただいたため、行政や地域の方々からお祝いのお言葉をたくさんいただき、とてもうれしく思います。今回の受賞で「Earth Babies」を知らなかった方々に、活動を認知していただけたと感じています。メンバーは本活動に関われたこと、参加できたことを誇りに思い、そして、これからも楽しいイベントを企画していこうと、気持ちを新たにしています。
 新たな運営メンバーを迎え、より多くの地域外国人、日本人の保護者に参加してもらえるよう、我々の強みである子育て当事者としての視点、地域外国人としての視点を大切にし、多文化共生の子育てを進めていきたいと考えています。
団体プロフィール
名称 Earth Babies
活動開始 2010年12月
スタッフ 10名
連絡先 〒509-0230
岐阜県可児市星見台1-85
TEL:080-5265-1904

主催:住友生命保険相互会社 お問合せ先:「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 TEL:03(3265)2283(平日10:00〜17:30)


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