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ワーク・ライフ・バランス

すべての職員が子育て期、中高年期といったライフステージに応じた多様な働き方を実現し、一人ひとりの「ワーク・ライフ・バランス」を通じて、すべての役職員が互いを尊重しながら協力して働く、明るくいきいきとした職場を目指し、制度整備をはじめとした環境づくりに取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランスの推進

タイム・マネジメントによる働き方の変革を推進

職員一人ひとりが限られた時間の中で諸課題を解決するための「タイム・マネジメント」を行うことにより、「スミセイブランド向上に資する働き方への変革(ワークスタイル・イノベーション)」を目指す取組みを進めています。これにより、単なる業務削減・効率化にとどまらず、創出された時間を、お客さまの立場に立った、ブランド向上に繋がる仕事にシフトしていくことを目指しています。
この取組みを通じて、当社のCSR経営を支える職員一人ひとりが心身ともに健やかでいきいきと働く、魅力あふれる職場環境を構築してまいります。

ライフサイクルにあわせた働き方を支援

当社は事務職の約半数、営業職のほとんどが女性であり、知識・経験を積んだ能力ある女性職員が、出産・育児・介護等を経ても仕事を続けられる環境の整備が必要不可欠となっています。またそのような環境は、男性にとっても働きやすい環境であると考えています。
男女問わず、仕事と育児・介護の両立ができ、安心して働くことができるよう、職員のニーズを踏まえ、平成19年3月以降、継続してワーク・ライフ・バランス関連制度を改正してまいりました。

平成27年10月 子育て支援企業として「プラチナくるみん」の認定を取得

仕事と子育ての両立支援の取組みが高く評価され、厚生労働省東京労働局長より「プラチナくるみん」の認定を受けました。
当社は、平成19年5月、平成21年7月、平成24年10月に「くるみん」の認定を受けていますが、「プラチナくるみん」は、従来以上に積極的に仕事と子育ての両立支援に取り組んでいることを認められたものになります。

平成26年度 厚生労働省「均等・両立推進企業表彰」
ファミリー・フレンドリー企業部門で「厚生労働大臣優良賞」を受賞しました!

ファミリー・フレンドリー企業部門は、仕事と育児・介護が両立できる様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような他の模範ともいうべき取組みを推進し、その成果が認められる企業に贈られるものです。当社は平成22年に均等推進企業部門においても「厚生労働大臣優良賞」を受賞しており、両部門での「厚生労働大臣優良賞」受賞は、生命保険会社で初となります。

「イクメン企業アワード2014」で「特別奨励賞」を受賞!

厚生労働省が2013年より、働きながら安心して子どもを産み育てること ができる労働環境の整備を推進するため、男性の育児参加を促進しつつ業務改善を図る企業を表彰する制度です。今回受賞した特別奨励賞は、「男性労働者が育児と仕事との両立支援を促進する取組みを積極的に行い、工夫している企業」が表彰されるものです。

平成25年度「ダイバーシティ経営企業100選」を受賞しました!

経済産業省が、女性・外国人・高齢者・障がい者を含め、多様な人材を活用してイノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を選定し表彰するものです。平成24年度から開始し、約3年間で累積100社が表彰される予定です。当社の取組みは「平成25年度ダイバーシティ経営企業100選ベストプラクティス集(※)」に収録されています。
(※)詳細はこちら

平成25年度 公益財団法人 日本生産性本部
「第7回ワーク・ライフ・バランス大賞」優秀賞を受賞しました!

同賞はワーク・ライフ・バランスに関して「幅広い観点からの取組み」「特定のテーマに関する取組み」「社会的に影響を及ぼす普及支援の取組み」等について、特に優れた取組みを行っている企業・団体を表彰するものです。

日本経済新聞社「2010年にっけい子育て支援大賞」を受賞しました!

当社のワーク・ライフ・バランス制度やその取組みが評価され、受賞となりました。具体的な受賞理由としては、最初の1ヶ月間が有給となる育児休業制度、結婚や配偶者の転勤など家庭の事情によって、通勤可能な本支社への異動が認められるファミリーサポート転勤制度(会社選考により決定)の導入等の取組みが挙げられます。

  • 同賞は、だれもが安心して子育てができ、男女にかかわらず働きやすく暮らしやすい社会づくりに努め、優れた施策や取組みをしている企業を表彰するものです。保険会社では初の受賞となります。

【出産・育児関連制度】

育児休業 子どもが3歳まで取得可能(法定は1歳6ヶ月まで)/復帰後、事情により再取得可能
育児特別休暇 育児休業の最初の1ヶ月を有給として付与
看護休暇 小学生未満の子どもの看護・世話のため、年間10日まで取得可能
両立支援休暇 小学生未満の子どもの養育または家族の介護のため、月3日まで取得可能
健康管理時間 産前産後の健康診査、保健指導のための時間確保
育児時間 子どもが3歳まで1日1時間取得可能/下記時間短縮措置と併用可能
時間短縮措置または早退免除 妊娠中から小学校卒業まで、事務職は6時間勤務・営業職は勤務時間を最長2時間短縮可能
育児費用補助 産休・育休の復職月から小学校入学前月まで、子ども1人に対し、月1万円を支給(事務職)営業職については一定の営業成績を加算

【介護関連制度】

介護休暇 年間10日まで取得可能
介護休業 通算して1年まで取得可能
両立支援休暇 月3日まで取得可能
看護休暇 小学生未満の子どもの看護・世話のため、年間10日まで取得可能
看護欠勤 3ヶ月まで取得可能
時間短縮措置または早退免除 事務職は通算して1年まで6時間勤務が可能、営業職は介護事由終了まで勤務時間を最長2時間短縮可能

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制度利用者の声

ファミリーサポート転勤制度

結婚や配偶者の転勤、家族の介護など、家庭の事情により転居の必要が生じた場合、希望により転居先の勤務地に転勤することができる制度

小林 知美 (一般職員)
名古屋支社

2007年 4月 保険金部 支払相談室 配属
2010年 9月 保険金部 支払管理室 配属
2011年 5月 お客さまサービス部 支払案内サービス室 配属
2013年 12月 名古屋支社へファミリーサポート転勤制度を利用し異動

≪制度利用のきっかけ・制度利用後の感想≫
2007年に入社し、入社以降はずっと大阪本社で勤務していましたが、結婚を機に愛知県に転居することになりました。周りにファミリーサポート転勤制度を利用して異動された方がいましたが、私の場合、転居後に入籍を予定していたため、入籍前の段階でファミリーサポート転勤制度を利用できるのか不安でした。実際には、申請から間もなく、希望していた愛知県内に異動させていただけることになりました。
異動先での職務は、これまでの担当職務とは全く異なる内容でしたが、先輩方の優しいご指導に支えられながら和気あいあいとした雰囲気で楽しく働いています。学ぶことの多い毎日ですが、とてもやりがいのある仕事であり、これからもスキルアップを目指していきたいと考えています。結婚を機に仕事を諦めてしまう方もいる中で、働き続ける機会を与えていただいたことにとても感謝しています。

ジョブ・カムバック支援制度

結婚・出産・育児はもちろんのこと、それ以外の理由で一旦退職した場合でも、住友生命での経験を活かして職員として復帰することができる制度

福岡 信子 (一般職員)
町田支社 相模原支部

1993年 4月 法人サービス室
2005年 12月 退職
2012年 1月 町田支社へ再入社

≪制度利用のきっかけ・制度利用後の感想≫
1993年に入社後、事情により2005年12月に退職しました。その後は家庭に入ったのですが、家庭生活も落ち着いてきた頃に、中途採用募集の通知をいただいき、住友生命を懐かしく思い出しながら応募したところ、採用していただきました。退職してからのブランクは7年。以前は主に本社で団体保険事務を担当していましたが、再入社後は支部での拠点事務という全く畑の違う業務に携わることになり、正直、緊張や戸惑いを感じておりました。しかしながら、先輩方の温かいご指導、助言に支えられながら、再入社から2年が経とうとしています。再入社し、住友生命は人を育てる温かい会社であったことを改めて実感しました。住友生命の職員の一員になれたことに感謝し、これからも成長していきたいと思っています。


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