ホーム > 住友生命について > 住友生命のCSR > YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命

シェア (facebook)
LINEで送る

YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命

YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命2016

結果発表 たくさんのご応募、誠にありがとうございました。 大賞に選ばれたプロジェクトには、浅田舞さんが活動に参加する予定です。

スペシャルサポーターの浅田舞さんをお迎えし、住友生命東京本社にて審査会を行いました。どのアクションも、これからの日本を良くして行きたいという若者の熱意が伝わってくるものでした。その中で、大賞を選ぶのは困難を極めましたが、浅田舞さんと住友生命の若手職員が一緒になって意見を交わし、若い感性で、日本をドキドキワクワクさせるアクションを選びました。

プロジェクトリーダー 浅田真央さん

今回は審査会の前に、みなさんから応募いただいたアクションを見させていただきました。ワクワクするような素敵なアイデアがたくさんあって、選考するのがとても難しかったです。スペシャルサポーターの舞とも相談して、私の意見を審査会で伝えてもらいました。大賞の2団体の活動は本当にすばらしいと思っていたので、いいアクションが選ばれて私もすごくうれしいです。

スペシャルサポーター 浅田舞さん

たくさんのご応募をいただきありがとうございました。どのアクションもみなさんの想いが伝わってくる内容で、私はスペシャルサポーター就任2年目でしたが、今年もとても悩みながらリーダーの真央と、住友生命の若手職員のみなさんで決定させていただきました。これらのアクションが、日本中に元気を伝えられればいいなと思っています。

大賞

【団体名:和歌山県立熊野高校   Kumanoサポーターズリーダー部】(和歌山県) 地域に根ざし、地域に貢献する高校生リーダーを目指して 〜絆づくりボランティア〜

「地域に根ざし、地域に貢献する」をモットーとして、少子高齢化や子どもの学力・運動能力の低下など、地域・世代によって異なる課題解決に取り組んでいます。1人暮らしのお年寄りの家を訪問する「ハートフルチェック」や老人ホームへの慰問、学童保育で読み聞かせや宿題・ダンスを教えたりしています。これは、子どもやお年寄り、障がい者など災害弱者がいつどこにいるかを認識し、災害に備える意味もあります。また、災害時のエコノミークラス症候群の予防と高齢者の運動不足解消を目的に、エクササイズの運動性とダンスの楽しさを音楽のリズムと融合させた「エクサダンス」を開発し、普及活動に取り組んでいます。

【団体名:高知大学学生ボランティア団体   MB】(高知県) 暮らしを支える産業づくりで限界集落を救え!

高知県大豊町(八畝集落)には、棚田が広がる美しい景観や昔ながらの豊かな文化がありますが、高齢化が進み、後継者が減少、日本で初めて限界自治体に指定された地域です。そこで、耕作放棄地を開墾し、地域の伝統野菜である「地キビ」を復興栽培することで食文化の保護を行うとともに、地キビから作るオリジナル焼酎を醸造し、暮らしを支える産業づくりに挑戦しています。また、国内でも珍しい野生の「ヤマシャクヤク」の群生地の保護を行うとともに絶景のパノラマに咲き誇る日本一のシャクヤク畑をつくることで、観光資源化を目指し、観光客や若者の流入による地域活性化に向けて活動しています。

奨励賞

【団体名:東北大学スクラム】(宮城県) 東日本大震災被災地でのノウハウを熊本の大学生へ伝える活動

熊本地震等の被災地では、仮設住宅内で高齢者等が孤立しないよう、入居者のコミュニティー形成を支援する活動が求められています。そこで、東北大学スクラムは、東日本大震災被災地での仮設住宅支援のノウハウを現地の大学生に伝える活動を実施しています。例えば、東日本大震災の仮設住宅等で住民の方々に好評だった足湯ボランティアや戸内の清掃ボランティアをともに実施することで、地元の大学生たちによる継続的な支援が実現するように活動をしています。

【団体名:会津大学短期大学部(代表)】(福島県) 世界一ロマンチックな鉄道を魅せよう! 「奥会津の活性化プロジェクト」

奥会津地域は、「世界一ロマンチックな鉄道」と称される只見線が走る風光明媚な地域でしたが、平成23年7月新潟・福島豪雨によって只見線は一部不通となり、現在も復旧の見通しが立っていません。そこで、首都圏の学生と地元の学生が連携し、若い発想と自分たちが持つさまざまな専門的知識を活かし、提言の実施やツールの作成・配布を行うなど奥会津地域を盛り上げようと活動しています。

【団体名:NPO法人   Being ALIVE Japan】(東京都) きづく×きずくSPORTSMANSHIP 〜入院中加療中のこども向けスポーツ・文化活動〜

慢性疾患を患うこどもは全国に10万人以上います。医学の進歩により入院期間が短縮化し、また通院しながら治療が可能となりました。とはいえ、こどもたちは入院加療また通院治療等、長期間に渡って病気と向き合っていく必要があります。そこで、国内外の現役のスポーツ選手や大学アスリートと病院内学級を訪問し、入院加療中のこどもたちに「多様なスポーツ体験を通し、スポーツが持つ価値を伝える活動」を行っています。

【団体名:ボランティア団体おはなしやさん】(東京都) 出会いと笑顔で日本を元気に! ときめきいっぱいの心温まる世代間交流を!

おじいちゃん・おばあちゃんの人生に喜びを提供したい!そんな思いではじめた高齢者施設訪問活動です。月1回、おはなしやフラワーアレンジメントで、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に楽しい時間を過ごしています。コミュニケーションが得意でないことを心配していた学生も、可愛がられているうちに緊張がほぐれ、いつの間にか会話に花がさいています。こうした活動を通じて若者が持つ介護のイメージも変えていきたいと考えています。

【団体名:一般社団法人Mealink】(東京都) 今日“口”にしたものが明日の自分と社会を作る! 同年代だから伝わる想いを!

20代というと、仕事に学校に…と忙しさでからだや食べものを意識することが難しい年代です。
しかし、食習慣や健康は、重要だと気づいた時には”遅かった!”ということがほとんどです。「日々の食事は自分自身を作っている。」というメッセージを伝えていきたいと活動しています。具体的な活動としては、Mealinkitchenという、当日ゲストとしてお迎えする参加者も一体となって楽しめるセミナーとビュッフェ形式の食事交流会を実施しています。

【団体名:大阪府立園芸高校ハニービーサイエンスクラブ】(大阪府) 伝統産業「養蜂」復活へ! 「ミツバチと遊びに行くよ! ワクワク!ドキドキ!プロジェクト」

かつて大阪府池田市で行われていた養蜂業は、都市化により衰退してしまいました。ハニービーサイエンスクラブは、伝統産業復活の為に養蜂に取り組んでいます。他にも、ミツバチに関する研究発表やハチミツと地元の作物を使用した特産品の開発・販売などを行っています。今後は幼稚園・保育園でのハチミツ絞り体験などのイベントを通じ、地域への愛着心を育んだり、ミツバチのための花畑を制作したいと考えています。

【団体名:香川大学直島地域活性化プロジェクト】(香川県) 島民が誇りに思える直島となるために 〜コミュニティーの存続に向けて〜

近年アートの島として注目を集めている直島では、観光人口が増加する一方で、進学などで島を一旦出た若者が戻ってくるケースは少なく、定住人口は減少の一途を辿っています。そこで、コミュニティーを存続させるために、島で採れた食材を使った料理を共に作り共に食べる地域交流イベント「共奏キッチン」の開催、アート以外の魅力を観光客が自ら発見する新たなタイプのまち歩き「ロゲイニング」への島民の巻き込みを通じて、島民が直島を誇りに思える機会を創出しています。

【団体名:久米島ホタレンジャー】(沖縄県) オンリーワン久米島の生きもの守り人 「ホタレンジャープロジェクト」

「久米島ホタレンジャー」は、幼稚園児から高校生まで幅広い年代の子どもたちが、クメジマホタルやクメジマミナミサワガニなど絶滅が危惧される久米島固有種とテナガエビなど在来種が共に住む生態系を守るために活動をしています。2007年の結成以降、流出する赤土を減らすための活動や水辺の生き物を守る森づくり・湿地づくりなど、島の豊かな自然を回復するための活動を継続的に行っています。

YOUNG JAPAN ACTIONについて

大賞を受賞された各団体のアクションは、住友生命公式Facebook、YouTube公式チャンネルにてご紹介してまいります。

  • 公式Facebookページはこちら
  • YouTube公式チャンネルはこちら

好きこそ、無敵。 公開中


ページの先頭へ戻る