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YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命

楽しいメンバーと走ってパトロール!「NPO法人 改革プロジェクト」の皆さんを、応援してきました!

YOUNG JAPAN ACTION Special Movie #2

「NPO法人 改革プロジェクト」とは。

「地方から世の中を変えるムーブメントを起こすこと」を目的に設立された団体。交流イベントの企画やコミュニティづくりなど幅広い活動をしています。2013年1月、メンバーが不審者の被害にあったことをきっかけに「パトロールランニング」を発案。様々な課題をアイディアで解決し、地元の笑顔のために日々活動しています。

寸劇や自己紹介で盛り上がり、すぐに仲間入り。

福岡県宗像市内にある自由ヶ丘地区コミュニティ・センターを訪れた浅田真央さんは、「NPO法人 改革プロジェクト」のメンバー約30名と合流。代表理事である立花さんから団体の活動内容や「パトラン(パトロールランニング)」の説明を受けたあと、メンバーが準備していた寸劇や自己紹介など、盛りだくさんのコンテンツで迎えられ、笑顔あふれるひとときを過ごしました。さらに、メンバーからパトランオリジナルの赤いジャンパーが贈呈されました。

おそろいのジャンパーを着て、走りながらパトロール。

みんなでおそろいのジャンパーを着て準備運動やストレッチをしたあと、いよいよ「パトラン」スタート。自由ヶ丘地区の警察からの情報を基に設定された約3kmのルートを、約30名のメンバーと一緒に40分ほど走り、
地域のパトロールを行いました。走り終えたあとは、この日のためにメンバーが作成したムービーが披露され、さらにメンバー全員で作ったTシャツとメッセージを集めた色紙、そして「パトラン隊員レジェンド」の認定証が贈られました。

選考会の時に、皆さんがパトランをしている映像を見て、元気で明るく楽しそうと思ったのが、最初の印象でした。運動をしない人が多くなっている中、自分の体にもよく、周りの人のためにもなる活動でしたので、大賞に選ばせていただきました。今回、実際皆さんと一緒に走って、とても楽しく、約40分のランニングでしたが、あっという間に終わりました。運動は自分の体にもよく、町も安全になるということで、一石二鳥の素晴らしい取り組みだなと思います。YOUNG JAPAN ACTIONをきっかけに、全国にこういった活動が広がっていけばいいなと思います。

プロジェクトリーダー 浅田真央さん

「NPO法人 改革プロジェクト」代表理事 立花祐平さん

まさか大賞をいただけるとは思っていなかったので、飛び上がるほど嬉しかったです。パトランは、メンバーが不審者の被害にあったのをきっかけに、何かできないかと考え始めました。最初は単なるパトロールを一年続けていたのですが、活動が義務となっており、楽しむことが必要と気づきました。そこで、パトロールとランニングを合わせて、パトランを始めました。大賞を受賞したことで、参加者が増えたり、年齢層の幅が広がったりしています。今後の目標として、宗像市を「毎日1000人のランナーが走る街」にすること、そして、全国47都道府県にパトランを広げていきたいと思います。

“YOUNG JAPAN ACTIONをきっかけに、全国にこういった活動が広がっていけばいいなと思います。”プロジェクトリーダー浅田真央

2015年3月3日 「NPO法人 改革プロジェクト」のメンバーと。

「NPO法人 改革プロジェクト」プロフィール

地域住民の安全を脅かす、不審者や空き巣による犯罪を減らしたい。NPO法人 改革プロジェクトでは、自分たちが楽しみながら地域の治安を守るパトラン(パトロールランニング)を実施しています。 「『健康』を促進しながら『地域貢献』」をうたい文句に、不審者情報が寄せられている地域を、週2回、ランニングをしながら夜の見回りをしています。「毎日1,000人のランナーが走る街」の実現を目指して、パトランの輪をさらに広げる取組みを進めていきます。

好きこそ、無敵。 公開中


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