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Special Interview 営業マネージャーとして働くということ / CASE 1 栃木支社氏家支部 支部長 前田 豊一

HISTORY
2007年1月
入社
2008年10月
栃木支社星が丘支部の支部担当に就任
2011年1月
同 支部長に就任
2012年10月
栃木支社氏家支部長に就任、現職

住友生命保険に転職した理由は?

システムが整う環境で、明確な将来像を描きたかった

かつては、某大手紳士服量販店に10年以上勤めていました。店長まで昇格して仕事も充実していたのですが、結婚して子供が生まれたのをきっかけに、生活面を考えて転職を漠然と意識しだしました。とはいえ、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、ある時こんな言葉に出会ったんです。「収入の差は個人の能力ではなく、会社のシステムの差である」と。まさに目からウロコでしたし、35歳を過ぎて年齢的にもラストチャンスだと感じ、動き出した時に出会ったのが、住友生命でした。
“頑張って結果を残せばこのようなキャリアを歩める”とか、“これだけの給与が貰える”といった「システム」が整い、将来の道筋が明確だったことは大きな魅力でしたね。

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この仕事の魅力とは何ですか?

単なるモノ売りではない、一歩先の奥深さを感じています

異業種からの転職であるため知識に乏しく、「私にこの仕事が務まるんだろうか」と不安を抱えながらだったことも事実。ですが、初期研修や支社での経験を通じ、単なるモノ売りではなく、お客さまと一緒に将来を考えて「安心を提供する」尊い仕事なんだと気づいて以降は、不安も軽減され、仕事の面白さを感じられるようになりました。
一度、支部長として営業同行した際、空になったプランターを発見したんです。職員とも相談し、お客さまに許可を取って花を植え、育てていくことに。花の成長と共に関係性も深まり、今では大きなお得意様になっています。これはあくまで一つのエピソードですが、こちらから商品購入をお願いする以前にまずお客さまに喜んでもらうこと、このスタンスは立場が変わっても同様です。

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この先の夢や目標を教えてください

働くからには上のステップへ、そのためのミッション達成を目指しています

入社するまでは支部長が目指すゴール。先のことまで考えられなかったんです。ですがある時、支社長に「現状に満足しているのか」と言われ、ハッとさせられました。成果に対して正当な評価が受けられ、昇給・昇格に反映されていく。そんなシステムが確立されている会社ですから、立ち止まってしまったらそれまで。自身の未来を切り拓くためにも、今は真摯に職員たちに寄り添い、「住友生命で働けば幸せになれる」という事に気づいてもらえるようにしたいですね。
もし現状に満足できていない方、もっと成果をカタチにしていきたい方であれば、保険業界や営業経験の有無に関わらず、積極的に挑戦して欲しいですね。

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栃木支社氏家支部 所長

磯 亜也子

前田支部長は、いつも職員ファースト。上から目線で指示するのではなく、一緒に課題の解決策を考えてくださる“温かさ”があります。
私自身、所長となって以降、多くの相談に乗ってもらいましたし、とても聞き上手。将来、支部長を目指す私の目標でもあります。
上司として完璧でありながら、時にはスキを見せる面も(笑)。そんなときにはみんなから総ツッコミが入りますし、まさに職員たちに愛される“お父さん”ですね。