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Special Interview 営業マネージャーとして働くということ / CASE 1 栃木支社氏家支部 支部長 前田 豊一

HISTORY
1988年1月
入社
2008年10月
支部長・営業部長職を歴任し、武蔵野支社長に就任
2011年5月
高知支社長に就任
2013年7月
福井支社長に就任
2016年4月
富山支社長に就任、現職

支社長のポジションとは?

「住友生命の富山県総責任者」です

富山支社は、支社・支部の事務スタッフ100名と営業職員400名を抱える大所帯。私は支社長として、「富山全域の総責任者」という役割を担っています。長期的なビジョンに基づいた年間計画を立て、短期で区切ってやるべき仕事を具体化し、結果を積み上げていくためのシナリオを考え実行、最終的には目標の達成が重要な責務です。
ちなみに本社の経営計画に基づいて運営されるとはいえ、支社経営にあたって大部分は支社長の判断に委ねられています。こと私に関しては、主に現場の第一線で活躍する各支部長からの要望を中心に法人のお客さまに至るまで、さまざまな立場の意見を受けて方針を打ち出しています。職員らと対話を重ねるなかで心を一つにし、「支社の目標=自分の目標」にさせることが目標達成には不可欠ですから。

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仕事をする上で大事にしていることは?

支社長室を出て、人を知る、土地を知る

支社長はともすると、現場から遠くなりがちとなるため、営業職員やお客さまと直接会話する時間を意識的に確保しなければなりません。なぜなら最新のニーズやこれからのトレンドは、ふとした会話の中にヒントが隠されているもの。このような立場だからこそ、お客さまのもとに出向き、その声に耳を傾けるという基本に忠実であることが大事なのです。
また職務上、その地域の経済環境や基盤を正確にとらえることが求められます。そのため、経済同友会や国際的な社会奉仕団体の会合へ積極的に顔を出し、仕事以外にもできるだけ多くの方に出会うことを心がけています。その土地ならではの特徴やルールは、外側にいても見えないことが多く、時には思い切って飛び込む度胸が必要。そんな日々の地道な積み重ねこそが、自身だけでなく支社の成長を支える礎となるのです。

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富山支社長としての今後の目標は?

2017年は富山支社設立70周年、そして次の100周年にむけた基盤作りの年に

人の上に立つ職務に携わる手前、すべての営業職員とその家族が「住友生命で働いてよかった」と心の底から感じてもらえる支社にすることこそ、私の永遠のミッション。実は親子や親戚といった近しい関係で、営業職員として入社されているケースが少なからずあります。一番身近にいる大事な家族の働いている姿に憧れて当社が選ばれているならば、これ以上の評価はありません。このような事例がさらに増える施策を打ち出していきたいですね。私たち自身が誇れる会社だからこそ、お客さまも安心して当社を選ぶことができるのですから。
2017年は、次の100周年に向けて、いっそう魅力ある環境と仕事の整備に向けた基礎づくりの1年にする予定です。富山支社のますますの発展を期待してください!

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