女性として、
ママとして、
この先も歩き続ける。

2008年入社

中川 優子

営業教育部 商品教育支援室

住友生命の「現場」を支える場所で

現在所属しているのは、営業教育部内にある商品教育支援室。当室が運営する「商品サポートデスク」担当の一人として、全国におよそ3万名いる営業職員から寄せられる、商品や保険税務のお問い合わせに対応しています。内容は様々ですが、例えば「当社商品と他社商品の保障内容の違いを教えてください」といった質問も、その一つ。説明の仕方によっては誤解を招く可能性もありますので、保障内容が詳しく記載されている資料の該当ページなどを示しながらお伝えし、「自分の回答は営業職員を通じてお客さまに伝わるんだ」ということを意識しながら回答しています。
商品に関する多くの知識が必要な仕事ですが、会社側の手厚いサポートのおかげで不安なく働くことができています。入社した際も、まずはしっかりとした座学から始まり、実務開始後も先輩職員に丁寧に指導いただいたことを覚えています。

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本質を汲み取り、想いに寄り添う

仕事をする上で意識しているのは「質問の本質を汲み取ること」です。単純な質問の中にも、その奥にはお客さまの考えや、営業職員の想いが隠れていることは多いもの。だからこそ、それらを汲み取り、実現可能な答えをお伝えすることが大切だと考えています。
また、組織全体としてより良い体制を築くために、実現が難しかった内容はリストアップのうえ「現場の声」として社内に報告をしています。そうすることで、よりお客さまに寄り添った商品開発を実現し、広い意味でのサポートができるのではないかと考えています。

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女性として、ママとして、歩み続けられる場所

やはり、仕事をしていてうれしいのは「そういったやり方もあったのね、ありがとう」「おかげでご契約いただけた」といった、感謝の言葉をいただいた時です。自分のサポートが役に立った、自分の提案がきっかけでご契約に繋がったと感じられると、大きな喜びを感じます。
また、仕事に対してのやりがいだけでなく、女性にとって働きやすい環境であることも、住友生命で働いていて良かったと感じる点です。入社してから現在まで、既に2回の産休・育休を取得させていただいていますし、周りにもライフイベントを経て、職場に復帰している先輩職員が多いです。現在も、育児のために時短勤務で働いていますが「時間少し過ぎているよ、大丈夫?」と声を掛けていただくなど、周りの方がとても協力的。本当に感謝しきりです。住友生命なら、子どもが生まれても無理なく働き続けることができる。そのことを、今後入社される方たちに感じてもらえるようなロールモデルになっていきたいと思います。

profile

法学部卒。営業教育部内にある商品教育支援室に所属しながら、全国の営業職員からの問い合わせに対応している。2回の産休・育休を経験し、現在も時短勤務中。これから入社する後輩のロールモデルとなれるよう、仕事とプライベートのバランスをとりながら業務に携わっている。
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