自分の意思で、
キャリアは広がる。

1993年入社

長田 知美

コンプライアンス統括部
販売資料審査室長

働く中で感じた、現場の可能性

就職活動中は、事務職を軸にしながらセミナーや説明会に参加していました。そんな中で出会ったのが、たまたま知人の紹介で知った保険業界。その中身を知るほどに「なんて社会の役に立つ仕事なんだ」という驚きを抱いたことを覚えています。やがて「この業界なら、やりがいを感じることができるんじゃないか」と考え、住友生命にエントリー。無事に入社した後は、営業職員がいただいてきた申込書や契約書類などをチェックし、そのご契約がスムーズに成立するようサポートする仕事に携わりました。ご契約が成立した時はとてもうれしく、それがやりがいに繋がっていたことを覚えています。
しかし、次第に「ここを変えたらもっと組織が良くなるのに」といった「現場の可能性」を感じるようにもなっていきました。

先輩画像

決意が切り拓いた、一つのチャレンジ

もちろん、一般職でも意見を言える雰囲気はあったのですが、それを自分の思うようなかたちで実現するためには、企画や運営といった立場に就く方がやりやすいのではないかと感じ始めていました。そんな折、チャレンジするきっかけをくれたのが、「職種変更制度」と「上司の一言」。住友生命には一般職からより幅広い業務に携わる業務職に職種変更する制度があり、上司から「まずは、やってみたらいいんだよ」というひと言をいただいたのです。企画や運営には苦手意識があったのですが、感じていた「現場の可能性」を実現させるためにも、チャレンジを決めました。
業務職に変わってからは、マネージャーとして支社全体の会議に出席したり、グループ全体の統一と、より視野が広がったように感じています。また、組織を改善するための教育や制度づくりにも携わりました。

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キャリアは、自らつくっていくもの

自分の経験を振り返ってみても、住友生命には「女性がキャリアアップを目指せる環境」が整っていると思います。私のような一般職からの職種変更もそうですが、多くの女性が様々な部署の管理職を担い、男性と同じように活躍しています。「キャリアアップしたい」という意志さえあれば、挑戦するチャンスを与えてくれます。そういった意味で、若手の方には自らどんどん手を挙げてほしいですね。
現在は、本社のコンプライアンス推進室に所属しています。いずれまた、営業現場に近いところでの業務に携わりたいと思っています。本社の経験をいかせば、もっとサポートできることは増えるはず。上手くアウトプットをしながら、誰もが働きやすい環境をつくっていけたらと思っています。そのために、今後さらに「住友生命がすべきことは何か」を自らに問いかけ学び、支社を支える仕事ができるように成長していきたいと思います。

profile

生活学科卒。一般職から業務職への職種変更後は、マネージャーとして支社運営に携わるなど、さらなる躍進を遂げた。現在は販売資料審査室で、お客さまへお渡しするパンフレットや営業職員向け教材などの審査・登録業務に責任者として携わる。
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