大きなやりがいを
諦めない

2003年入社

和田 由美子

公法人部
副長

声をあげ、やりたい仕事を

「憧れの法人担当スタッフのような仕事がしてみたい」それが、社会人になって最初に抱いた強い想いです。
入社後に配属された北九州支社では、個人のお客さま対応をメインに担当。ところが当時、一人だけ「法人のお客さま対応」を担当しているスタッフがいました。窓口担当として法人のお客さまに対する退職金制度や福利厚生のコンサルティングなどに携わっていたその方は、いつしか私の憧れの存在に。専門性の高いダイナミックなその仕事に惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。その想いを会社に伝え続け、3年後、ついにホールセール部門の一つである法人業績室へ。その後、いまに続く公法人部へと異動しました。
現在の営業先は、官公庁。具体的には、官公庁の職員さま向けの福利厚生を担当している部署です。すでに契約をいただいているお客さまを中心に、外部環境の変化や法改正に合わせた適切な商品や仕組みをご提案しています。

先輩画像

ダイナミックな仕事だからこそ

官公庁を対象にしたこの仕事の特長は、その規模の大きさ。国家公務員、地方公務員を合わせると350万人ほどいらっしゃいますし、一つの組織で30万人近くの方が在籍されている場合もあります。もちろん競合他社もいる中では、何よりも「住友生命だからこそできる提案」が重要。当社の商品ラインアップとお客さまの課題がマッチするポイントを見抜き、最適なご提案ができるように心がけています。
また、規模が大きいからこその難しさもあります。例えば、何十万という職員の方が在籍されている組織ですと、小さなミスでも、結果的に大きな損失に発展してしまう。だからこそ、いつも先輩方に意見を仰ぎ、見落としがないよう慎重に取り組んでいます。
知識も経験も必要な仕事ですが、何よりも自分を信頼していただけた瞬間が幸せです。あるお客さまからいただいた「和田さんだと安心して頼める」というひと言をいつも大切に心に留めて仕事をしています。

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女性もキャリアを築ける環境に

周囲にいらっしゃる諸先輩方は、すごく心強い存在。大ベテランの方ばかりで、安心感があります。担当するお客さまに大きな動きがありそうな時は、部署内でしっかりとアナウンスすることで「その動きだったら、これは気を付けた方が良いよ」「絶対にここは確認しておくべきだよ」といったアドバイスをいただくことができます。ただ、女性がまだ少ない部署なので、これからは住友生命における新たな女性キャリアのロールモデルとなれるよう、先輩に頼らずに頑張らなくてはなりませんね。当社は、私自身も活用したのですが産休や育休、時短勤務など、女性がライフステージを経ても働きやすい制度が整っています。その中で、よりやりがいのある仕事に携わりながら、充実した日々を過ごしていきたいと思っています。

profile

経済学部卒。支社から本社(ホールセール部門)へ異動し、現在は官公庁のお客さま対応に従事する。女性としては、数少ない官公庁担当となり、住友生命におけるキャリアの幅を広げた。産休や育休、時短勤務などの制度を使い、ワーク・ライフ・バランスを保ちながら、活躍を続けている。
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