支社と本社を
つなぐもの。

2013年入社

横田 祐樹

営業企画部 営業企画室
主任

企画で、モチベーションを上げる

営業企画部の役割は、全国の営業職員が保険を販売しやすい環境づくりをすること。お客さまとより長期的なお付き合いを実現するための販売支援を企画しています。例えば、お客さまの様々なライフイベントの際に、お祝いのギフトをプレゼントするといった取組みもその一つ。お客さまと営業職員の絆を深め、お客さまにより合った保険商品をご提案しやすくなるようなアイデアを考えています。
また、リテール部門の予算管理や制度づくりも、大切な仕事の一つです。新しい商品がリリースされた時には、それを販売するための教育や支援策への投資を検討したり、より戦略的な予算の使い方を検討したりと、営業職員に「モチベーション」を高めるための制度を日々考えています。

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働きやすさが、会社の成長を決める

私たちが携わる企画や予算、制度は、すべて営業職員の「働きやすさ」を向上させるためにあります。住友生命の売上の大部分は、全国におよそ3万名いる営業職員が、個人のお客さまに保険商品を販売することで生み出されています。少しでも一人ひとりの働きやすい環境をつくることで、その先にいるお客さまともしっかりとした関係が築けると思うのです。
また、私たちの仕事の指針は、やはり「現場の声」。お客さまと直接お話しをされる営業職員からの声で、正解が導き出されることがほとんどです。そして、現状の課題を分析し、解決策を探して実行する。そんなPDCAを繰り返しながら、企画を練り上げていきます。

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現場の声をかたちにしていく

いまでも印象に残っているのは、既存制度の改善に取り組み、それを成功させた仕事です。発端は、支社で勤務していた頃に感じたある想い。当時から勤務年数の長い営業職員は一人で多くのお客さまを担当していることが多く、引退される際に後任に引き継いでいました。しかしながら、引継ぎに際しては細かな基準が設けられており、必ずしもスムーズではありませんでした。だからこそ、営業企画部に配属された際、現場の働きやすさを改善したいという想いで基準の「緩和」に挑戦。多くの職員と協力しながら、現場の声をかたちにでき、とても良い経験になりました。
今後の目標は、本社と営業現場のつなぎ役として、支部長という立場で会社に貢献することです。本社と営業現場との意思疎通がしっかりとできなければ、お客さまに良い商品をお届けすることはできませんから。お互いの想いを正確に伝えることで、もっと良い会社になると思うのです。そして、誰からも必要とされる人材になっていきたいですね。

profile

文学部卒。誰かのためになる仕事がしたいと就職活動をおこなっていた。職員面談で当社職員の熱い気持ちと就活生を思いやる優しい心にふれ、住友生命への入社を決意。現在は、販売支援に関する様々な企画・立案に携わる。また、住友生命のテニス部に所属し、上位リーグへの進出も目指している。
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