誰もが幸せになれる、
マネジメントを目指す。

2008年入社

伊藤 達也

埼玉中央支社
北浦和支部長

「誰かを救う」
始まりは、そんな気持ちから

「誰かを救うことができる」そのような仕事だったら、頑張り続けられるのではないか。学生時代、そんなことを考えながら就職活動をおこない、住友生命と出会いました。入社当時は千住支社に配属され、2年半ほどで損保事業部へ異動。その3年半後に販売人材研修室へ異動し、半年間の研修を経て、現在の北浦和支部に着任しました。研修では営業活動の実践や座学、現役の支部長のもとでマネジメントを学ぶなど、支部経営の基本を学びました。
支部長に就任したのは2014年。新卒入社からわずか6年ほどで一つの支部を任せていただけたことになります。若手のうちからそういった責任のあるポジションにチャレンジできることは、住友生命の特長の一つだと思います。

先輩画像

一人ひとりの力を結束させていく

主な業務内容は、営業職員のスキルアップを中心とした全体指導、各個人の目標やレベルに応じた個別指導、お客さまへの同行訪問などです。現在30名ほどいる営業職員は20〜70代と年齢層が幅広く、中には勤続40年以上の方もいらっしゃいます。もちろん、働く目的も様々なので、一人ひとりのマネジメントは簡単ではありません。それをうまく束ね、支部としての業績目標を達成することが、支部長としてのやりがいのひとつだと思います。
その中で意識しているのは「みんなでやり遂げる」雰囲気をつくること。一人ひとりの力が、大きな支部の業績目標に貢献しているということを丁寧に説明しています。それを根気よく続け、2017年には社内の優秀支部長表彰制度に入賞することができました。

先輩画像

相乗効果は、笑顔から生まれる

もちろん、支部長就任当初から順風満帆だったわけではありません。私の支部の経営方針に付いてきてくれるのは数人だけという時期もありました。そんな時期を救ってくれたのは「長は組織全体を照らす太陽でなければならない」という上司の言葉。組織長は、自分の心が曇りの時でも、一人ひとりに寄り添うことを意識し、周りの人たちが笑顔になれる存在であり続けなければならないという教えです。営業職員が笑顔になれば、お客さまも笑顔にすることができる。その相乗効果で、お客さまが増え、支部が発展していく。そんな環境をつくれる人こそが、理想のリーダーであると気づかせていただいてからは、自分の部下職員全員を笑顔にすることが、私のやりがいになっていきました。その教えは現在も私の中に生き続け、あらゆる行動の指針となっています。
若手にもチャンスを与えてくれる住友生命では、頑張り続ければ今後もっと大きな組織を束ねる機会を与えてくれると思います。その時のためにも、いままで培ったマネジメントスキルにさらに磨きをかけていきたいですね。

profile

法学部卒。大学時代は、法学サークルに所属し、論理的思考を深めた。また、ボランティアサークルにも所属し、社会貢献のやりがいや大切さを学んだ。就職活動では住友生命のOB訪問で出会った先輩職員の人柄に惹かれ、入社を決意。現在は、支部長として営業職員のマネジメントや法人のお客さま対応に従事している。
  • 新卒採用トップ
  • 一般職
  • 総合営業職
top