好きな人がいる。
だから、ここにいる。

2013年入社

笠井 優花

すみれい事業部

うまくいかなかった日々が、
変わり始める

自分なりに理想や想いを抱いて歩み出した仕事でしたが、初めはやはり苦労もたくさんありました。もともと人見知りだったので、最初の1〜2ヵ月は担当企業の方々にご挨拶をするだけでも冷や汗ものでした。担当企業の社員さまとの距離を、少しでも縮められるようにと自己PRチラシを配っていたのですが、当初は読んでもらうことはおろか、受け取ってくださらない方も多く、落ち込むことが多かったです。
そんな毎日に変化が訪れたのは、担当企業に通い続けて3ヵ月ほどが経った頃でした。それまでは、ご挨拶をしても相手にしていただけなかったのですが、少しずつ社員さまから挨拶をしてくださることが増え始めたのです。それからは、雑談ができる方も増え、なかなか受け取ってもらえなかった自己PRチラシも「今日はチラシないの?」とリクエストを頂戴するまでに。保険の提案をさせていただいたり、ご契約いただけるお客さまが格段に増えてきたのもこの頃です。担当企業に通い続けること、コツコツ日々の努力を重ねることでお客さまの反応が変わっていく。そんな小さな喜びの積み重ねが大きなやりがいにつながることを学びました。いまでは1日中その担当企業にいてしまうくらい、私の「居場所」となっています。

先輩画像

「大好きな人」がいる。
それが、ここにいる理由

ここまで仕事を続けることができたのは、周りに支えてくれる存在があったから。
まずは、大切なお客さまです。いつも私のことを温かく応援してくれます。
でも、一番印象に残っているのは、私に幾度となく厳しいお言葉をくださったお客さま。お叱りをいただいたこともありましたが、それは、私がもっといい仕事ができるようにというアドバイスばかりで、そのおかげで学びや成長の機会をたくさんいただけたことに本当に感謝しています。いまでは壁にぶつかったときに一番に悩みを相談できる存在です。
そして、トレーナーの支えも大きかったです。新人の頃、仕事が思うようにいかなくて悩んでいる時に「焦る必要はないよ」と励ましてくれました。高い目標を掲げて頑張れたのも、トレーナーが期待してくれていたから。目標が達成できたとき、一番近くで見てくれていた人が自分以上に喜んでくれたことが何よりうれしかったです。

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わたしらしく、未来へ

4年目以降も営業を続ける道を選んだのは、もっと深く長くお客さまに寄り添っていきたいと思ったからです。営業の仕事は自分自身でスケジュールを組んでいく、まさに自己管理の世界。だからこそ、もっと私らしいスタイルを確立していけるのではないかと思いました。私の所属するFP営業課には、営業をもう10年、20年経験されている先輩もたくさんいらっしゃいます。先輩たちは、仕事もプライベートも充実されていて、営業の仕事を心から楽しんでいる方ばかりで憧れています。子育てと両立している方も多く、メリハリのプロだ!と尊敬する方ばかり。仕事の姿勢も、とことんお客さまと向き合って「お役に立ちたい」という姿勢を貫き、感謝の気持ちを忘れない。そういう意識で仕事を継続しているからこそ、お客さまとの信頼関係がより深まり、自信になって、さらに輝いていけるんだろうなと感じます。私も、お客さまから信頼され相談していただけることや、一人ひとりのお客さまとのつながりの大切さを実感することが増えてきて、自分が営業のプロとして成長している手応えが最近感じられるようになってきました。
周囲の期待に応えたいという気持ちが私の原動力。この先も、自分で選んだ道で頑張っている姿を大切な人たちに見てもらえるように、期待に応え続けていきたいです。

profile

音楽学部卒。3歳から大学を卒業するまで、15年以上にわたって音楽を学んでいた。住友生命に入社した理由は、「音楽以外の経験も積みたい」と考え、生命保険の意義に共感できたため。住友生命に入社後は、総合営業職として都内にて保険のコンサルティング営業を経験。現在はFP営業課に所属し、よりレベルの高いコンサルティングに挑戦している。
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