小さな共有から、
大きな成功を創る。

2012年入社

松川 麻由

代理店営業部 中部推進室
室長代理

第一印象が、入社の決め手に

初めて参加した合同説明会で一番最初に声をかけてくださったのが、住友生命の先輩職員の方でした。ブースでそのまま説明を受け、多くの女性が家庭を持ちながら活躍していると伺い、私自身も家庭と仕事を両立して働きたいと考えていたので興味を抱きました。その後、色々な企業の方にお会いしましたが、環境や制度、何よりお会いした職員の方々の人柄が忘れられず、最終的に住友生命へ入社を決めました。
入社後の3年間は営業を通じて様々な人と出会い、お客さまのことを考えて仕事をすることの大切さを学びました。現在はホールセラーとしてキャリアを歩んでいます。ホールセラーというのは、銀行や郵便局でお取扱いいただいている保険商品の販売促進をおこなう仕事。銀行や郵便局の各支店(局)にお伺いし、商品に関する知識やPR方法のご紹介、時にはセミナーや勉強会をおこないながら、実際に販売している行員の方々を支援する役割です。ちなみに、私は東海エリアに広がる約70の支店を担当しています。

先輩画像

「+αの情報」で、付加価値を生む

ホールセラーとして仕事の経験を積む中で、商品知識やプレゼン能力以上に大切だと感じたことがあります。それは、たくさんの支店に通い、そこで得たノウハウを行員のみなさまに「共有」していくこと。たくさんの実績を上げている銀行の成功事例や、お手続き上の留意点などです。そういった情報を集約し共有していくことで、行員の方々から「松川さんのアドバイスはとても役に立つね。」という声をいただけるようになりました。
だからこそ、付加価値を与えられるよう「+αの情報」をお伝えするよう意識しています。

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ひとつのきっかけが感じさせてくれた、
仕事の醍醐味

ホールセラーになって1年が経った頃の事です。ある銀行の行員の方にお会いした際、保険商品のパンフレットだけではなく、その商品のPR方法をお伝えできる教材を自分なりに選び、お持ちしました。するとその資料を見て「すごく分かりやすいので、支店全員で共有してみます!」と言ってくださいました。それからしばらく経った頃に、その支店が驚くほどの実績を上げるように。「あのときお会いできた、そのたったひとつのきっかけが、こんなにも大きな影響を与えるのか…」とビックリしました。この成功体験は、私自身がホールセラーという仕事の醍醐味や面白さを実感できた、ターニングポイントだったと感じています。
そして、どんなことが成功のきっかけになるか分からないからこそ、付加価値のある情報提供をより多くしていこうと思うようになりました。
ホールセラーは仕事を通じて、多くの方に出会えます。もちろん、上手く仕事が進まず悔しい思いをすることもあります。それも、自分が成長するチャンスと捉えて、これからも多くの経験を積み上げていきたいと思っています。

profile

人文学部卒。大学では「国際平和」を専攻し、海外でのボランティア活動にも参加。非日常の環境下で、様々な価値観を知った。入社後は名古屋すみれい営業部にて3年間営業を経験。その経験をいかし、現在は東海地方を中心にホールセラーとして活躍中。将来的には、社内研修や教育、育成部門にもチャレンジしたいと考えている。
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