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トップ > お客さまが参加できるCSR活動 > 住友生命26th 全国縦断チャリティコンサート > 今回の出演者 

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今回の出演者
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奥村愛写真
(C)Yuji Hori
奥村愛(ヴァイオリン)
【プロフィール】
7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。辰巳明子、ライナー・ホーネックの各氏に師事。第48回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、第68回日本音楽コンクール第2位、他受賞多数。これまでに読売日本交響楽団、東京フィル、新日本フィル他国内の主要オーケストラとの共演をはじめ、2004年にはP.ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアの日本ツアーにソリストとして参加するなど、海外のオーケストラとの共演も多数。富士山河口湖音楽祭などにも出演。CDは2002年『愛のあいさつ』でデビュー、以来リリース多数。2010年11月に最新アルバム「ラヴェンダーの咲く庭で」を発売。親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルは各地で大好評を得ている。親子向けコンサートやワークショップも積極的に展開。テレビ・ラジオ等への出演も多く、多彩な活躍で注目されている。
<奥村愛オフィシャル・ホームページはこちら>
メッセージ

ヴァイオリンの奥村愛です。今現在、私がこの原稿を書いているのは2011年4月。震災からまだ一ヶ月強です。行方不明の方がまだたくさんいます。原発で命を懸けて私たちを守ってくれている方たちがたくさんいます。皆さまがこの文章を読んでくださっている頃には、安心と笑顔が少しでも取り戻せている事を切に願っております。
さて、今回のコンサートですが、ヴァイオリンとピアノの音色をたっぷりと楽しんでいただくソナタを中心に名曲の数々をお送りいたします。もちろんトークも交えて!「あっ、この曲知ってる!」という曲ももちろんですが、新しい音楽の楽しさを発見していただければと思います。
最後に余談かつ、私事で大変恐縮ですが2012年はデビュー10周年。本当に多くの方たちに出会い、支えていただいた充実した10年間でした。この間培った物を無駄にすることなく、また新たな気持ちで前に進みたいと思います。

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川井 郁子写真
川井 郁子(ヴァイオリン)
【プロフィール】
東京芸術大学卒業。同大学院修了。大阪芸術大学教授。国内外の主要オーケストラや世界的コンダクターのチョン・ミョンフンとの共演の他、クラシックの枠を超え、ジャズやポップスなど他分野の音楽、さらには舞踏などの芸術とのコラボレーションを行う。作曲家としてもTV番組やCM、舞台音楽、映画音楽の分野でも活躍。フィギュアスケート世界選手権ではミッシェル・クワン選手が「レッド・ヴァイオリン」の曲を使用し1位に輝き、川井の名前が一躍注目を浴びた。また、ラジオパーソナリティーやテレビ番組では、司会とゲストとの共演が話題を呼んでいる。社会活動にも積極的に参加し、「川井郁子Mother Hand基金」の設立や、国連UNHCR協会評議員を務める。2008年クラシックの殿堂NYカーネギーホール公演を開催、アメリカデビューを果たした。2010年デビュー10周年を迎え、ニューアルバム「REBORN」をリリースし全国16箇所にて10thアニバーサリーツアーを開催。映画「トロッコ」では初の映画音楽を担当し、大阪アジア映画祭で音楽賞を受賞した。また、世界最高峰バレエダンサー、ファルフ・ルジマトフ氏との舞台「COLD SLEEP」新国立劇場(2011.3〜全国映画公開)、イスタンブールにてピアニスト、ファジル・サイとのリサイタル、そして、神戸とロンドン アルバートホールにて世界的テノール歌手、ホセ・カレーラスと共演。国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、また、日本ユネスコ国内委員会委員に就任。
使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵))
<川井郁子オフィシャル・ホームページはこちら>
メッセージ

住友生命全国縦断チャリティコンサートに参加させていただけますことを、大変嬉しく思っております。
想像を絶する被害をもたらした東日本大震災によって、今も数多くの皆さまが苦しんでおられます。 しかし、今ほど日本中の人々が想いを一つにしていることもないのではと感じております。
今回は、被災された方々への、静かな祈りと熱い元気を届けたいという想いで選曲いたしました。 心をこめて演奏させていただきます。

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千住 真理子写真
photo:富田眞光(vale.)
千住 真理子(ヴァイオリン)
【プロフィール】
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の音楽を兄の千住明氏が担当、千住真理子が演奏し、全国で注目を浴びた。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。2003年8月にEMIミュージック・ジャパンより移籍第1弾となるCD「カンタービレ」を発売し、高い評価とセールスを記録。2010年はデビュー35周年を迎え、1月に「心に残る3つのソナタ」をリリース。また、プラハ交響楽団と共演し、高い評価を得た。12月には全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、好評を博した。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」母との共著「母と娘の協奏曲」(以上時事通信社)など多数。
<千住真理子オフィシャル・ホームページはこちら>
メッセージ

2011年3月11日に私たちを震撼させた巨大地震は、日本列島に暗い影をおとしました。
なすすべもなく、ただただ希望の光を見失い、笑顔も音楽も、消えた瞬間がありました。
しかし、そんな中、私たちは見えないものの価値をしっかりと自覚することになったのではないでしょうか。
思いやる心、温かい眼差し、愛する想い、…そして音楽のもつパワー。
クラシック音楽は何百年もの歳月、悲しみの人に喜びを、傷ついた人に慰めを与えてきたのです。それらの名曲は、私たちに生きる希望と生命力をも与えてきました。
今回私は、これから先の未来の人たちに、残したい名曲、いやきっと残るに違いない名曲を皆さまに聴いていただきたいと思います。そして楽器もしかりです。「未来に確実に受け渡すべき」私たち人類の文化遺産といえる300年前につくられた「ストラディヴァリウス」で、過去と未来をつなげる現在(いま)にしたいと思います。
不思議な、「音のもつパワー」を体感してください!
もちろんリラックスして聴いていただけるよう、トークを交えてのコンサートです!

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前橋 汀子写真
photo:篠山紀信
前橋 汀子(ヴァイオリン)
【プロフィール】
日本を代表する国際的ヴァイオリニスト。これまでにベルリン・フィル、ロイヤル・フィル、クリーブランド管、メータ、サヴァリッシュ、小澤征爾など世界の一線で活躍するアーティストとの共演を重ねている。2005年からは年1回サントリーホールで小品を中心とした親しみやすい「アフタヌーン・コンサート」を開催、大好評を博している。2008-2009年のシーズンには2夜にわたるベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を行うなど、本格的なプログラムにも積極的に取り組む。2008年秋にはミラノ弦楽合奏団と日本ツアーを行い、円熟した演奏を聴かせた。また、エイベックス・クラシックスに移籍し、8年ぶりにレコーディング活動を再開。「ブラームス&フランク ヴァイオリン・ソナタ」のCDが2009年5月に発売された。また、近年では室内楽にも積極的に取り組んでいる。2004年日本芸術院賞受賞。2007年第37回エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞を受賞。現在、大阪音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。
メッセージ

またふたたび、住友生命のチャリティコンサートで演奏できるのを楽しみにしています。今回は「未来に伝えたい名曲たち」がテーマですので、皆さま方にぜひ聴いていただけたら、という思いでプログラムを構成してみました。クラシック音楽というと何となく堅苦しく、あまり馴染みのない音楽のように感じていらっしゃるかもしれませんが、普段けっこう身近で耳にしていらっしゃる曲が多いのです。
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなどに代表される作曲家たちの作品は、それぞれの歴史や伝統、文化の中で育まれ、作りあげられてきました。その作品は長い時代を越え、広く演奏され聴かれ続けて今日まで残ってきました。ですから、そのひとつひとつが、名曲と呼ばれるのにふさわしい作品です。私も今年で演奏活動50周年になります。これまで長く弾き続けてきましたが、今でも新鮮な発見や、情感を演奏するたびに覚えます。
皆さま方には、どうぞこのひとときをヴァイオリンの演奏を聴いてお過ごしいただければ、大変嬉しいです。

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松本 蘭写真
松本 蘭(ヴァイオリン)
【プロフィール】
桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科修了。これまでに中山朋子、小川有紀子、小森谷巧、徳永二男の各氏に、室内楽を原田幸一郎、藤井一興の各氏に師事する。1998年日露国際文化交流に参加、ウラジオストックにて演奏。第6回大阪国際音楽コンクール第1位のほか、数々のコンクールにて入賞。2003年PMF、2004年シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭に奨学生として参加し、ハイティンク、ゲルギエフ、エッシェンバッハらの指導を受ける。これまでに、東京交響楽団、京都市交響楽団、バンクーバー・メトロポリタンオーケストラ、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。2006年より「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」のメンバーとして3年間の活動を経たのち、ソロ活動を開始。2009年8月にアルバム「蘭ing」(ワーナーミュージック・ジャパン)にてCDデビューを果たす。第41回2009年度ミス日本グランプリ決定コンテストにて、ミス日本「ミス着物」を受賞。 現在は自身のコンサート活動を中心としながらも、ジャンルを超えた様々なアーティストとのコラボレーション、各地方でのアウトリーチ公演、テレビ・ラジオなどのメディア出演など、活動の幅はさらに広がりをみせている。
<松本蘭オフィシャル・ホームページはこちら><松本蘭オフィシャル・ブログ はこちら>
メッセージ

26年目を迎える住友生命全国縦断チャリティコンサート。社会に大きく貢献しているこのような素晴らしいコンサートに今回初めて参加させていただくことになり、大変光栄に思っています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、今の私に何が出来るのだろう…と、自分を見つめなおすきっかけになりました。私が一個人としてできることは数少ないですが、ヴァイオリンを弾き、少しでも皆さまを癒し元気づけることが出来れば、これ以上の喜びはありません。皆さまに音楽のちからを感じていただけるよう、心を込めて演奏させていただきます。

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 清塚 信也写真
(C)Daisuke Akita
 清塚 信也(ピアノ)
【プロフィール】
5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業。1996年第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位。2000年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位、2005年日本 ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。人気ドラマ「のだめカンタービレ」、映画「神童」での吹き替え演奏をはじめ、NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲演奏、映画「マイ・バック・ページ」劇中曲ピアノ演奏、NHK教育テレビ「ミューズの微笑み」への出演(ナビゲーター役)、舞台「ジョルジュ」への出演など、次々と新たなるフィールドへの挑戦を続け、常に話題と注目を集めている。知識とユーモアを交えた卓越した話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し続け、演奏活動は年間100本以上にも及ぶ。「夜ノショパン」など6枚のアルバムのほかに、クラシック案内書、DVD付教則本、ピアノ楽譜集を発表。雑誌でのエッセイ連載、ラジオ番組パーソナリティなど、縦横無尽に活躍中。
<清塚信也オフィシャル・ホームページはこちら><清塚信也Twitterはこちら>
メッセージ

最近、クラシックを弾く意味って何なのかな…とよく考えてます。小さい頃は自分の個性を披露する場所だと思っていたけど、最近では少し考え方が変わりました。それほどメジャーじゃないクラシックの楽曲達を僕が披露するのは、その曲達がただ単に「良い曲」だからではなく「歴史的価値」がそこにあるからです。ということで僕は、僕自身の個性を出し過ぎるのは良くないのかなと葛藤しています。でも僕らしさがなくなったら、僕はピアノなんか全然弾きたくなくなるでしょう。だから、葛藤に縛られないために、従来のクラシックだけでなく、ジャジーなものや、自分で作曲やアレンジした曲をどんどん披露していきたいと思います。
今回は僕のソロ公演に加え、松本蘭さんとの共演も予定されています。夫婦漫才(高嶋ちさ子さんがそう言ってました)的なステージもお楽しみに!!

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 仲道 郁代写真
photo:Kiyotaka Saito
仲道 郁代(ピアノ)
【プロフィール】
4歳からピアノをはじめ、桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位を受賞し、多数の受賞を経て、1987年ヨーロッパと日本で本格的にデビュー。温かい音色と叙情性、卓越した音楽性が高く評価され、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして注目を集めている。
現在は、「ショパン鍵盤のミステリー」企画、「モーツァルト・ピアノソナタ全曲演奏会」などのシリーズが進行している。他にも、多彩なアイディアや情熱から生まれた企画も多く、子どもたちに音楽との幸せな出会いをして欲しいとスタートした「光のこどもたち」など、魅力的な内容とともに豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。
CDは2010年12月に日本コロムビアより「ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番」、2011年2月にソニーミュージックジャパンインターナショナルより「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番・第2番」をリリースしている。2003年からは、地域社会の活性化と音楽文化の発展を目指し、大阪音楽大学特任教授、財団法人地域創造理事としても、積極的に活動している。
<仲道郁代オフィシャル・ホームページはこちら>
メッセージ

今年度も住友生命全国縦断チャリティコンサートに出演させていただけることをとても嬉しく思っております。これまでの公演で、多くの方々の善意のお気持ちが、会場内を満たし、また、開発途上国に学校校舎を建てるなど、形になってまいりました。
今年度は、「未来に伝えたい名曲たち」がテーマです。生きることの意味を、未来への切実な希望を問い直されている今、音楽に出来ること、音楽を奏でることによって、広がっていく何か、そんな思いを胸に、公演にのぞみたいと思います。
会場で、たくさんの皆さまとお会い出来ますこと、そして、そこから、人と人との輪が広がっていくことを祈りつつ。

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 仲道 郁代写真
仲道 郁代(ピアノ)
【プロフィール】
東京生まれ。2001年に英国王立音楽院に入学。05年同音楽院大学課程を首席で卒業。2007年同音楽院・修士課程を首席で修了。1995年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。1999年「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。2001年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。2006年「第15回リーズ国際ピアノコンクール」特別賞を受賞。サントリーホール、東京文化会館などでリサイタルを行った他、東京フィル、読売日響、日本フィル、仙台フィル、山形響、群馬響、大阪フィル、大阪シンフォニカー響、名古屋フィル、広島響、札幌響、九州響、シンフォニア・ヴァルソヴィア、カイロ響など国内外のオーケストラと共演。2009年には川久保賜紀(Vn)、遠藤真理(Vc)とトリオを結成。今後の活動が注目されている。2005年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。これまでにソロ・アルバム4点と、川久保賜紀、遠藤真理とのトリオのCDをリリース。
<三浦友理枝オフィシャル・ホームページはこちら>
メッセージ

今年もこの歴史ある、住友生命全国縦断チャリティコンサートに参加させていただけますことをとても光栄に存じます。
四半世紀以上全国各地で続いてきた、大変大きな規模のコンサートシリーズですが、今年は例年以上にこのようなイベントを開催する意義、必要性というものを強く実感しております。
震災直後は、音楽家として動けることはあまりなく、本当にもどかしい思いに駆られましたし、私自身、とても精神的なショックが大きかったですが、そんな私に再び前に動く活力を与えてくれたのはやはり音楽でした。
何百年もの年月をかけて人から人へ弾き継がれてきた音楽の持つエネルギーは、何物にも代え難いものだと思います。
今こそ、そんな名曲たちの素晴らしい力を、聴きにきてくださったお客さまと分かち合えるよう、心を込めて演奏させていただきます。会場でお会いできるのを楽しみにしております。


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N響メンバーによるアンサンブル「アンサンブル・クラルテ」 N響メンバーによるアンサンブル「アンサンブル・クラルテ」
【プロフィール】
クラシックの名曲を質の高い演奏で、初めて演奏会にいらっしゃる方にも、より親しみやすく楽しんでいただけるコンサートを企画しようと、NHK交響楽団の現役メンバーとピアニストの6人で1987年に結成された。当初は弦楽四重奏を中心に活動を続けてきたが、メンバーである横山俊朗による編曲で、弦楽5部+ピアノという変則的な編成のアンサンブルを確立させた。クラシックはもちろん、映画音楽・民謡にまで及び、アンサンブル・クラルテのオリジナルサウンドとして聴衆を魅了している。
都内での演奏会はもとより、6人編成という機動力を生かし、全国の市・町立文化各地のホールの開館記念コンサートや地方での定期的なコンサート実施等、音楽文化振興に寄与している。
親しみやすいプログラムに、軽妙なトークで進行するコンサートは演奏内容と共に絶賛されている。実際のプログラムでは6人編成の曲をメインに置きながら、各々の楽器の独奏・デュオ・ピアノトリオ・ストリングトリオ・ピアノカルテット・ストリングカルテット・ピアノクインテット、時には管打楽器奏者等とのジョイントを含め、多様なニーズに応える演奏会を開催し高い評価を得ている。
メッセージ

私たち「アンサンブル・クラルテ」は、“より良い音楽を様々な方々に楽しく聴いていただきたい”をモットーに、NHK交響楽団のメンバーを中心に結成し活動しております。
住友生命さんのチャリティコンサートには15周年、20周年、そして昨年25周年を迎えられた記念の年に参加。そして2011年、未曾有の震災の後、寄付金が復興支援に役立てられるこのチャリティコンサートに、引き続き参加できることを大変誇りに感じております。
今回、「未来に伝えたい名曲たち」をテーマに、私たちクラルテが選んだクラシックの名曲を、私たちのスタイルでお届けし、少しでも皆さまの未来に光と力をもたらすことができればと思っております。 ぜひ多くの皆さまにご来場いただき、私たちの演奏をお楽しみいただければ幸いです。

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 小林 研一郎写真
photo:Satoru MITSUTA
小林 研一郎(指揮)
【プロフィール】
東京芸術大学作曲科および指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。世界中の数多くの音楽祭出演の他、欧州のオーケストラを多数指揮。ハンガリー国立交響楽団音楽総監督をはじめ、日本フィルハーモニー音楽監督など国内外の数々のオーケストラのポジションを歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、民間人最高位の“星付中十字勲章” 、2010年にはハンガリー文化大使の称号が授与されている。CDはオクタヴィア・レコード他から多数発売されている。著書に「指揮者の ひとりごと」。1999年には管弦楽曲「パッサカリア」を作曲。同年オランダで初演され大好評を博した。2002年にはプラハの春音楽祭オープニングコンサートを東洋人として初めて振るなど、最も活躍し注目されている指揮者。現在、アーネム・フィルハーモニー常任指揮者(オランダ)、ハンガリー国立フィル、日本フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演指揮者、九州交響楽団の首席客演指揮者、東京芸術大学および東京音楽大学名誉教授。

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 東京フィルハーモニー交響楽団写真 東京フィルハーモニー交響楽団
【プロフィール】
1911年創立。2011年、日本のオーケストラとして最初の100周年を迎える。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつオーケストラ。2010年4月より、ベルリン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場をはじめとする世界の楽壇で活躍するダン・エッティンガーを常任指揮者に迎え、各方面の多大な注目、期待を集め、より一層の飛躍を期している。 定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』をはじめNHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。 海外公演も積極的に行い、最近では2005年11月にチョン・ミョンフン指揮で実施した「日中韓未来へのフレンドシップツアー」において、中国最大のイベント「上海国際芸術祭」に招へいされ、韓国では「日韓友情年」の中心行事としてソウルをはじめ5都市で公演。各地で絶賛を博した。 1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、埼玉県和光市、長野県軽井沢町と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
<東京フィルハーモニー交響楽団オフィシャル・ホームページはこちら>
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