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ケガや病気をされた場合

心よりお見舞い申し上げます。
該当の特約を付加されている場合、被保険者さま(保険契約の対象となる人)が入院されたときや手術を受けられた場合、または事故により当社の定める傷害状態になられた場合には、入院給付金などが支払われます。

必要となるお手続き

該当の特約を付加されている場合、入院給付金などのご請求が必要です。

(ご参考)

  • 下表に、「ケガや病気の内容、治療の状況など」に応じて、お受け取りいただける可能性のある給付金などを記載しています。
    「ケガや病気の内容、治療の状況など」は、複数の項目に該当する場合もありますので、ご注意ください。
  • 下表で該当していても、ご契約内容(特約内容)やケガ・病気の程度や状態、具体的な治療の内容などにより、お支払いに該当しない場合もあります。下表は目安としてご活用いただき、実際のご請求手続きにあたっては、担当のスミセイライフデザイナーまたはスミセイコールセンターにご連絡いただくようにお願いいたします。
ケガや病気の内容、治療の状況など お受け取りいただける可能性のある主な給付金など
@入院された場合
  • 入院給付金 ※
  •   ※災害入院給付金、疾病入院給付金、入院初期給付金、
       入院初期重点給付金、入院保障充実給付金、成人病入院給付金、
       女性疾病入院給付金、がん入院給付金、長期入院給付金を含みます。
  •   ※ご契約内容(特約内容)によりお支払対象となる入院の内容・期間等が
       異なります。
A手術された場合
  • 手術給付金 ※
  •   ※入院時手術給付金、成人病手術給付金、女性疾病手術給付金を含みます。
  •   ※ご契約内容(特約内容)によりお支払対象となる手術の種類が異なります。
B放射線による治療を受けられた場合
  • 放射線治療給付金(所定の放射線治療を受けたとき)
  • 手術給付金(所定の放射線治療を受けたとき) ※
  •   ※成人病手術給付金、女性疾病手術給付金を含みます。
C通院された場合  ・ 通院給付金 (所定の入院後に通院したとき)
D骨折や腱の断裂、靭帯の断裂、半月板の断裂、または顔面損傷の状態になられた場合
  • 運動器損傷給付金(骨折、不慮の事故により、所定の腱・靭帯・半月板の断裂に該当したとき)
  • 顔面損傷給付金(所定の顔面損傷状態になったとき)
Eがんと診断された場合、
 がんの治療を受けられた場合
  • がん診断保険金 (生まれて初めて所定のがん※1と診断されたとき)
  • がん薬物治療給付金
    (所定のがん※1により、医師による薬物治療を受けたとき)
  • 特定重度生活習慣病保険金、特定疾病保険金
    (生まれて初めて所定のがん(悪性新生物)※2と診断されたとき)
  • 保険料払込免除
    (特定重度生活習慣病保険金、特定疾病保険金のお支払い事由に該当したとき)
  • がん長期サポート保険金
    (所定のがん(悪性新生物)※2になり、治癒も病状の好転も見込めないと診断されたとき)
  •   ※1 上皮内新生物を含みます。  ※2 上皮内新生物を含みません。
F急性心筋梗塞、脳卒中の治療を受けられた場合
  • 特定重度生活習慣病保険金、特定疾病保険金
    (急性心筋梗塞、脳卒中になり、所定の手術をされたとき※1、所定の状態が60日以上継続したとき)
  • 保険料払込免除
    (特定重度生活習慣病保険金、特定疾病保険金のお支払い事由に該当したとき)
  •   ※1 特定疾病保険金は除きます
G重度慢性疾患(高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性すい炎)の治療を受けられた場合
  • 特定重度生活習慣病保険金、重度慢性疾患保険金
    (所定の重度慢性疾患に該当したとき)
  • 保険料払込免除
    (特定重度生活習慣病保険金、重度慢性疾患保険金のお支払い事由に該当したとき)
H重度の動脈疾患(大動脈瘤・大動脈解離・下肢の急性または慢性動脈閉塞症)の治療を受けられた場合
  • 特定重度生活習慣病保険金
    (大動脈瘤・大動脈解離・下肢の急性または慢性動脈閉塞症になり、所定の手術をしたときまたは所定の状態に該当したとき)
  • 保険料払込免除
    (特定重度生活習慣病保険金のお支払い事由に該当したとき)
I所定の就労不能状態になられた場合
  • 就労不能・介護年金、就労不能・介護保障充実給付金
    (公的年金の障害年金1・2級に認定(精神障害を除く)されたときや所定の就労不能状態に該当したとき)
  • 保険料払込免除
    (就労不能・介護年金のお支払い事由に該当したとき)
J要介護状態になられた場合
  • 就労不能・介護年金
    (公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたとき、所定の要介護状態が180日以上継続したとき)
  • 介護保険金(所定の要介護状態が180日以上継続したとき)
  • 就労不能・介護保障充実給付金
    (公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたとき、所定の要介護状態が30日以上継続したとき)
  • 早期ケア給付金(所定の要介護状態が30日以上継続したとき)
  • 保険料払込免除
    (就労不能・介護年金、介護保険金のお支払い事由に該当したとき)
K障害状態になられた場合
  • 高度障害保険金(所定の高度障害状態に該当したとき)
  • 障害給付金
    (不慮の事故による傷害を直接の原因として、事故日から180日以内に所定の障害状態に該当したとき)
  • 就労不能・介護年金、就労不能・介護保障充実給付金
    (公的年金の障害年金1・2級に認定(精神障害を除く)されたときや所定の就労不能状態に該当したとき)
  • 保険料払込免除
    (所定の高度障害状態に該当したとき、不慮の事故による傷害を直接の原因として、事故日から180日以内に所定の障害状態に該当したとき、就労不能・介護年金のお支払い事由に該当したとき
L所定の精神障害状態になられた場合
  • 特定障害給付金
     (精神障害を原因として公的年金の障害年金1・2級に認定されたときや所定の精神障害で継続して180日以上入院したとき)
M先進医療による療養を受けられた場合
  • 先進医療給付金
    (先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において、先進医療による療養(診察などを含む)を受けたとき)
N余命6か月と診断された場合  ・ リビングニーズ保険金


一般的な事例と、お支払いに該当する可能性のある給付金など

ご契約内容(特約内容)やケガ・病気の程度や状態、具体的な治療の内容などにより、お支払いに該当しない場合もあります。実際のご請求手続きにあたっては、担当のスミセイライフデザイナーまたはスミセイコールセンターにご連絡いただくようにお願いいたします。

事例1

乳がんと診断され、入院、切除手術、 通院による放射線治療・重粒子線治療の後、抗がん剤治療を実施した。


事例2

脳卒中で倒れて救急車で搬送され、入院・手術、通院治療の後回復したが、麻痺などの障害が残り、介護が必要な状態になった。 


事例3

糖尿病で入院後、通院によるインスリン治療を継続して6か月以上行った。(手術はなし)


事例4

階段での転倒により頭を強打して同時に骨折。入院・手術を行った。入院当初は自力ではまったく動けなかったが、懸命のリハビリで4ヵ月後の退院時には歩けるようになったものの、片腕がほとんど動かず、障害年金2級に認定された。


事例5

うつ病にかかり180日以上入院をした。



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