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多くの海洋生物の棲家となり、人間生活に豊かな恵みをもたらしてくれるサンゴ礁が、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として、消失が進んでいます。 生物多様性の観点からも重要な役割を担っているサンゴ礁を保全するため、平成20年1月から、「サンゴ礁保全プロジェクト」に取り組んでいます。 沖縄県石垣島とフィジー共和国において、サンゴ礁保全と持続可能な地域づくりに取り組む(公財)世界自然保護基金ジャパンと(公財)オイスカを支援しています。
毎年多くの職員が、「スミセイ・ヒューマニー活動」に参加していますが、中でも、「環境保全」をテーマとした活動に重点的に取り組んでいます。 平成19年度は、創業100周年記念事業の一環として、“スミセイきれいな地球を守り隊”運動を実施しました。平成20年度以降も、多くの職員が「環境保全活動」に重点的に取組んでいます。