生命保険会社の資産は、大勢のお客さまにお支払いいただいた保険料で成り立っています。住友生命では、お客さまからお預かりした大切な資産を長期・安定的に運用していくことを第一義とし、CSRを含め、さまざまな観点からの投資判断に基づいた運用を行っています。
具体的には、生命保険という保険期間が長期にわたる負債の特性に応じ、ALM(Asset Liability Management:資産・負債の総合管理)の観点から、公社債や貸付金などの長期の円金利資産を中核的な資産として運用することで、リスクを適切にコントロールしながら、安定的な収益を確保していくことを基本方針としています。さらに、許容されるリスク量の範囲内で株式等のリスクを取った運用を行うことで会社価値の向上を目指しています。なお、株式投資における投資先の選択にあたっては、持続的な利益の成長や、財務面のバランスも考慮した株主への利益還元等、さまざまな観点から中長期的に株式価値の向上が見込めると判断した企業に投資を行っています。
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