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たのしみワンダフル

たのしみワンダフル

公的年金にプラスして、将来受け取る年金をご自身でご準備いただける個人年金保険です。

  • 就労不能・介護
  • 死亡
  • 医療
  • 資産形成・老後保障

契約年齢範囲

0〜75歳

たのしみワンダフル よくあるご質問

個人年金保険「たのしみワンダフル」とはどのような保険ですか?

A.

将来の生活資金を準備するための個人年金保険です。ご契約時にお約束した金額を確実にお受け取りいただけるタイプの年金(定額年金)です。保険料払込期間中の死亡保障を既払込保険料相当額に抑えることにより、年金受取額が多くなる仕組みです。

  • 注意保険料払込期間中に解約されると、解約返戻金額は多くの場合、払込保険料累計額を下回ります。

被保険者が死亡した場合はどうなりますか?

A.

被保険者が、保険料払込期間満了前に死亡された場合、既払込保険料相当額をその時点の配当金とともにお支払いします。据置期間中に死亡された場合、保険料積立金相当額をお支払いします。また、年金受取期間中に被保険者が死亡された場合は、年金としてそのままお受け取りいただけます。

年金の受取りを開始できるのはいつからですか?

A.

年金の受取開始時期は「25歳〜85歳(1歳刻み)」の間からお客さまにお選びいただけます。その年齢の契約応当日から年金の受取りが開始となります。

  • 契約応当日とは、ご契約後の保険期間中に迎える毎年の契約日に対応する日のことです。
    <例>「60歳年金受取開始」「契約日11月1日」の場合、被保険者が60歳時の11月1日に年金受取開始となります。
  • ご加入時の年齢によっては、ご希望されるプランにご加入いただけない場合もあります。

年金受取開始後、年金は毎月受け取ることができますか?

A.

はい。年金受取開始日直前に1年間での年金受取回数を「1回」「2回」「4回」「6回」「12回」(当社の定める範囲)のいずれかから、お客さまにお選びいただけます(今後変更することがあります)。

年金の受取期間を選ぶことはできますか?

A.

はい。年金の受取期間が「5年間」「10年間」「15年間」のいずれかからお選びいただけます。

払い込んだ保険料は税金の控除対象となりますか?

A.

控除の対象となります。「個人年金保険料税制適格特約('90)」を付加していただくことで、お払い込みいただいた保険料のうち一定額が「個人年金保険料控除」の対象となり、毎年の所得税や住民税の負担を軽くすることが可能になります。

記載の内容は平成29年4月現在の税制によります。今後、税制の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。

H24/1月の「生命保険料控除制度改正」について →詳しくはこちら

個人年金保険料税制適格特約('90)はどのプランにも付加できますか?

A.

いいえ。年金の受取期間が10年以上で年金受取開始日における被保険者の年齢が60歳以上であること等の条件がございます。

年金を受け取った際の雑所得の算出方法はどのようになりますか?

A.

ご契約者と年金受取人が同一の場合、以下のとおりとなります。

年金を受け取ったときの雑所得の算出方法説明図

  • 基本年金額:ご契約時に確定する年金額をいいます(年金をお支払いする際の基準となります)。
  • 加算年金(年金受取開始日前の配当金等による年金額)・上乗せ年金(年金受取開始日後の配当金による年金額)は考慮していません。
  • 保険会社は雑所得が25万円以上の年金を支払う場合に10%の所得税を源泉徴収することが義務づけられています。源泉徴収された税金は、確定した税額ではないため雑所得として他の所得と合算して確定申告し過不足を精算します。
    (H25.1.1から25年間は、源泉徴収する所得税額の2.1%を復興特別所得税として加算するため、10.21%を源泉徴収します。)
    ただし、平成23年分以後、その年において公的年金等に係る雑所得を有する居住者で、その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には確定申告の必要はありません。
    • この場合であっても、例えば、医療費控除による所得税の還付を受けるための確定申告をすることができます。
    • 公的年金等以外の所得金額が20万円以下で確定申告の必要のない場合であっても、住民税の申告が必要な場合があります。
  • ご契約者と年金受取人が異なる場合は、雑所得の計算方法、源泉徴収のお取扱いが異なります。

記載の内容は平成29年4月現在の税制によります。今後、税制の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。

保険料を一括して支払うことはできますか?

A.

「全期前納」することで保険料を1回で払い込むことができます。
年1回払保険料を2年分以上まとめてお払い込みいただく方法を「前納」といいます。「全期前納」とは、全保険期間に対応する保険料をあらかじめ1回で払い込む方法です。
前納する保険料は、当社所定の割引率で割り引かれています。

保険料の払込みが困難になった場合はどうしたらよいですか?

A.

年金額等を減らすことで保険料払込の負担を軽減する基本年金額の減額*1があります。また、保険料のお払込みがないまま猶予期間が過ぎた場合でも、解約返戻金が保険料相当額以上あるときは、あらかじめ反対のお申し出がない限り、当社が自動的に保険料の立替え*2をします。

  • *1 当社の定める年金額以下となるお取扱いはできません。当社の定める年金額は年齢の条件等により 異なります。
  • *2 立替金には所定の利率(立替利率)で利息をいただきます(複利計算)。この利率は金融情勢の変化 およびその他相当の理由がある場合には変更することがあります

基本年金額の減額および保険料の立替えについて詳しくは、「ご契約のしおり−定款・約款」をご覧ください。

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(登)営情HP-17-0010-3