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住友生命保険相互会社 定款 (昭和22.8.20制定/平成27.7.2改正) 第1章 総則 第1条(名称) 当会社は、住友生命保険相互会社という。英文では、SUMITOMO LIFE INSURANCE COMPANYと表示する。 第2条(目的) 当会社は、次に掲げる業務を行うことを目的とする。 一 生命保険業 二 他の保険会社(外国保険業者を含む。)その他金融業を行う者の業務の代理または事務の代行、債務の保証その他の前号の業務に付随する業務 三 国債、地方債または政府保証債の売買、地方債または社債その他の債券の募集または管理の受託その他の保険業法により行うことのできる業務および保険業法以外の法律により生命保険会社が行うことのできる業務 四 その他前各号に掲げる業務に付帯または関連する事項 第3条(主たる事務所の所在地) 当会社は、主たる事務所(本社)を大阪市に置く。 第4条(公告の方法) 当会社の公告は、電子公告により行う。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。 第2章 基金 第5条(基金の総額) 当会社の基金の総額(基金償却積立金の額を含む。)は6390億円とする。 第6条(基金の拠出者の権利) 当会社は、基金の拠出者に対して、基金拠出契約書の定めるところに従い、基金の償却を行う。ただし、基金の拠出者との合意により、その期日の到来前に基金の償却を行うことができる。 ② 当会社は、基金の拠出者に対して、基金拠出契約書の定めるところに従い、基金利息を支払う。 第7条(基金の償却の方法) 当会社は、基金償却積立金に充てるため、基金償却準備金を積み立てる。 ② 基金を償却するときは、すでに積み立てられた基金償却準備金の範囲内で、取締役会の決議により行い、償却する金額と同額を基金償却準備金から基金償却積立金に振り替える。 ③ 前2項に定める方法によるほか、総代会の決議により、第56条の処分において基金償却積立金を積み立て、これと同額の基金の償却を行うことができる。 第3章 社員 第8条(社 員) 当会社と保険契約を締結した者は、剰余金の分配のない保険契約を除き、すべて社員となる。 ② 剰余金の分配のない保険契約にかかわる保険料の総額は、全保険契約にかかわる保険料の総額の100分の20を超えないものとする。ただし、その計算方法は、保険業法施行規則第33条第3項に従うものとする。 第9条(有限責任) 社員は、保険契約によりすでに払い込んだ保険料を超えて責任を負わない。 138定款

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