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第4条(災害入院給付金の支払い) ① 次表に定めるところにより、災害入院給付金を被保険者に支払います。 1.支払理由 被保険者がこの特約の保険期間中に次の条件をすべて満たす入院をしたときに支払います。 イ.この特約の責任開始期[1]以後に発生した主契約の普通保険約款(以下「主約款」といいます。)に定める不慮の事故(以下「不慮の事故」といいます。)による傷害を直接の原因とする入院[2]であること ロ.不慮の事故による傷害の治療を目的としている入院であること ハ.不慮の事故の日から起算して180日以内で、かつ、この特約の保険期間中に入院の開始があること ニ.病院または診療所等[3]における入院であること ホ.入院日数が1日[4]以上であること 2.支払額 次に定める金額を支払います。 入院給付日額×入院日数 3.給付限度 災害入院給付金の支払いには、次の限度があります。 イ.継続した1回の入院についての給付限度 給付限度の型[5]に対応する給付限度日数分の支払いを限度とします。 ロ.通算給付限度[6] 1000日分の支払いを限度とします。 ② 前項第1号の入院を2回以上したときは、継続した1回の入院とみなします。ただし、災害入院給付金の支払われることとなった直前の入院の退院日の翌日から起算して180日を経過して開始した入院については、新たな入院とみなします。 ③ 被保険者が2以上の不慮の事故により入院し、災害入院給付金の支払理由が重複して生じたとき[7]でも、支払理由が重複して生じている日の災害入院給付金を重複しては支払いません。 第4条補則 [1]この特約が復活または復旧された場合には、最後の復活または復旧の際の責任開始期とし、復旧または入院給付日額の増額の際の入院給付日額の増額部分については、その際の責任開始期とします。 [2]「入院」とは、医師による治療または柔道整復師による施術(四肢における骨折、脱臼だっきゅう、捻挫ねんざまたは打撲に関する施術に限ります。以下同じ。)が必要であり、かつ自宅等での治療または施術が困難なため、病院または診療所等に入り、常に医師または柔道整復師の管理下において治療または施術に専念することをいいます。 [3]「病院または診療所等」とは、次のいずれかに該当する施設とします。 1.医療法に定める日本国内にある病院または患者を入院させるための施設を有する診療所 2.柔道整復師法に定める日本国内にある施術所(患者を入院させるための施設と同等の施設を有する施術所に限ります。) 3.前1.および2.と同等の日本国外にある医療施設 [4]「入院日数が1日」とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にして判断します。 [5]この特約の締結の際に、保険契約者が会社の取扱範囲内で選択した給付限度の型をいいます。 [6]この特約の災害入院給付金が支払われるすべての入院日数を通算した限度をいいます。 [7]第1項第1号の入院を同一の日に2回以上したときは、支払理由が重複して生じたものとみなします。 補 則 欄 総合医療特約 179約款の抜粋

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