H29.4ライブワン
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金利上昇をキャッチ<保険ファンド[06]の場合> 主契約の積立利率は、ご契約後3年ごとに、残存3年の10年国債の流通利回りの平均値に応じて見直しますので、金利上昇時には、連動して上がる可能性があります。なお、金利低下時には下がる可能性がありますが、積立利率は0.05%(契約日が平成25年4月2日から平成29年4月1日の契約では0.2%、平成25年4月1日以前の契約では0.5%)を最低保証しており、それを下回ることはありません。 また、積立金は、当社の定める範囲内で引き出せます。<保険ファンド[01]の場合>主契約の基準利率は、ご契約後3年ごとに、残存3年の10年国債の流通利回りの平均値に応じて見直しますので、金利上昇時には、連動して上がる可能性があります。なお、金利低下時には下がる可能性がありますが、基準利率は1.5%を最低保証しており、それを下回ることはありません。 また、積立金は、当社の定める範囲内で一部取崩しができます。積立金が保障をサポート 主契約の積立金は、将来の保障見直しや更新のときに活用したり、特約部分の保険料に充当したりと、保障をサポートする機能があります。 また、スイング制度によって、主契約の積立金を他のご契約の保険料に充当することもできます。保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ.特徴としくみⅡ. 特徴としくみライブワンは、保障の自在性をサポートする機能や資産形成機能を備えた主契約部分と、死亡・高度障害、就労不能・要介護状態、9つの重度生活習慣病、入院・手術などに備える特約部分から構成される保険です。必要な保障を選べます お客さまのニーズにあわせ、必要な保障を選ぶことができ、幅広い世代にわたり、さまざまなリスクに総合的に備えることができます。 また、付加されている特約の保険金額や保険料が当社所定の金額を上回る場合、保険料割引制度が適用され、保険料が割引されます。最新・最適な保障に見直せます 主契約の積立金はそのままで、特約のみを最新・最適な保障に見直すことができ、ご加入後のライフサイクルの変化にも柔軟に対応できます。 また、主契約の積立金は、終身(死亡)保障、年金受取りや医療保障の保険料に充当することができ、セカンドライフの保障を、将来必要なとき、柔軟に見直すことができます。ただし、主契約の積立金が当社所定の金額を下回る場合は、充当することはできません。ライブワンの特徴としくみ1・この保険の約款上の名称は「最低保証利率付3年ごと利率変動型積立保険」または「最低保証利率付3年ごと利率変動型積立終身保険」ですが、ご説明にあたっては「LIVE ONE(ライブワン)」の愛称を付けています。・また、最低保証利率付3年ごと利率変動型積立保険を「保険ファンド[06]」、最低保証利率付3年ごと利率変動型積立終身保険を「保険ファンド[01]」と表記する場合があります。・法人向けには「スミセイの法人保険“繁栄”」の愛称を付けています。・本冊子では、「就労不能」を「仕事ができない」という意味だけでなく、「日常生活が不自由な状態である」等の意味としても使用しています。・パンフレットや設計書(契約概要)等でのご説明にあたっては、「就労不能・介護(の保障)」を「生活障害(の保障)」と記載し、また、「就労不能状態」を「日常生活が不自由な状態」と記載していることがあります。特徴保険ファンド[06]・保険ファンド[01]共通参照◇保険ファンド[06]の積立利率について詳しくは「Ⅱ.2.主契約について」の「■保険ファンド[06]の積立利率について」(P17)をご覧ください。◇積立金の引出し、積立金の一部取崩しについて詳しくは「Ⅱ.2.主契約について」の「■保険ファンド[06]の積立金の引出し」(P20)「■保険ファンド[01]の積立金の一部取崩し」(P29)をご覧ください。12

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