H29.4ライブワン
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ保険ファンド[06]について項目内容積立金の引出し・当社の定める範囲内で、積立金の一部を引き出すことができます。 (積立金を引き出す際の最低積立金については、「最低積立金」の項目をご覧ください。)・この場合、引き出す部分の解約返戻金をご契約者にお支払いします。以下の部分には、元の契約内容に応じた解約控除を引き継ぐため、この部分の引き出しに際しては、上記「当社所定の控除率」より小さい率を適用することがあります。・転換契約で、転換価格のうち保険料積立金部分を充当した部分・保障見直し制度ご利用の契約で、見直価格を充当した部分・チェンジシステムご利用の契約で、見直価格を充当した部分・積立金(保険ファンド)にはご活用いただける部分のほかに最低積立金があり、全額を引き出すことはできません。最低積立金は、ご契約を有効にご継続いただくために設定しています。・保険料払込期間中における保険ファンドの最低積立金は、「ご契約の月払い1回分の保険料」とします(引き出し後の積立金部分の解約返戻金が、最低積立金以上あることが必要です)。・なお、契約内容が変更された場合、最低積立金も変更されます。所定の控除最低積立金転換契約などの場合ご契約後3年以内に契約内容の変更などがない場合は、主契約の積立金額は主契約への払込保険料を上回ります。ただし、3年未満で積立金を引き出す場合、積立金の減少額の一定割合(当社所定の控除率)を乗じた金額を控除するため、ご契約者にお支払いする解約返戻金は積立金の減少額よりも少なくなります。保険ファンド[06]の積立金(保険ファンド)の引出し当社の定める範囲内で、積立金の一部を引き出すことができます。保険ファンドには貯蓄機能がありますが、ご契約後3年未満の引き出しに対し所定の控除があることなど、一般の預貯金とは異なります。積立金には、最低積立金があり、全額を引き出すことはできません。ここがポイント●積立金が最低積立金を下回る場合は引出しを行うことができません。●最低積立金の基準は、今後変更することがあります(引出し可能額が、上記で計算した金額よりも少なくなり、ゼロとなることもあります)。!留意点〔当社所定の控除率〕ご契約後1年未満の場合6 %ご契約後1年以上2年未満の場合4 %ご契約後2年以上3年未満の場合2 %ご契約後3年以上の場合0 %◆イメージ図(*)ご契約(保障見直し制度またはチェンジシステムご利用)後3年未満の場合は、積立金に対する解約返戻金積立金(*)最低積立金月払い1回分の保険料引出し可能額保険料払込期月中に保険料のお払込みがない場合は、実際に保険料が払い込まれている期月までの期間で判定します。・ スイング制度ご利用時などの場合は、最低積立金は別途当社所定の金額となります。詳細は当社の担当者またはスミセイコールセンターにお問い合わせください。転換契約、保障見直し制度またはチェンジシステムご利用の契約の場合、積立金は、 ①平準払い保険料または一時投入保険料(転換価格のうち配当金などの部分を含む)を積み立てる部分 ②転換価格のうち保険料積立金部分および見直価格を積み立てる部分に分けて管理します。②部分には、元の契約内容に応じた解約控除を引き継ぎますが、この解約控除の割合は、上記「当社所定の控除率」より小さい場合があるため、積立金の引き出しは②部分→①部分の順番で行います。(②部分に引き継ぐ解約控除の割合は、「当社所定の控除率」を上回る場合もありますが、その場合でも、引き出し時の控除率は、「当社所定の控除率」が上限となります。)20

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