H29.4ライブワン
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度保険ファンド[01]について主契約は定期的に払い込む保険料のほか、所定の範囲で取り扱う一時投入保険料などで積み立てていきます。積 立1積立金は、特約部分や他契約の保険料へ充当するほか、所定の範囲で一部取崩し可能です。活 用280歳到達時に、原則終身保障へ移行しますが、積立金の継続や、年金支払への移行を選択することも可能です。3項目内容保険期間被保険者の年齢が80歳に達する日の前日まで。保険料払込期間特別保障期間満了まで。ただし、特別保障期間満了時に80歳まで払込期間を延長することも可能です。● 主契約(第1保険期間)のしくみお支払いする給付金お支払理由お支払金額受取人死亡給付金災害死亡給付金死亡されたとき(災害死亡給付金のお支払理由に該当しない場合に限ります。)死亡した日の積立金に積増金を加算した金額責任開始期以後に発生した不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から180日以内に死亡されたとき(※)特約保険料の払込免除ライブワンに特約が付加されている場合で、被保険者が責任開始期以後に発生した傷害または疾病により所定の高度障害状態になられたときや、被保険者が責任開始期以後に発生した不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から180日以内に所定の障害状態になられたときに、以後の特約部分の保険料のお払込みを免除死亡した日の積立金の1.1倍相当額に積増金を加算した金額死亡保険金受取人● 給付内容(第1保険期間)(※)責任開始期以後に発病した所定の感染症を原因とする場合も災害死亡給付金をお支払いします。※終身保障と①②を組み合わせたり、保険ファンドの積立金を終身医療などの特約の保険料に充当(継続保険料振替)することも可能です。また、第2保険期間を79歳以前から開始することもできます。詳しくは、「■保険ファンド[01]の保障内容変更制度について」(P31)をご覧ください。※終身保障または年金に移行する場合の移行金額は保険の加入時点で定まるものではありません。移行金額は移行時点の被保険者の年齢および計算基礎率(予定利率・予定死亡率等)により計算されます。※図は、積立金の一部取崩しが1回も行われなかった場合のものです。参照◇所定の高度障害状態・所定の障害状態および不慮の事故については、主約款別表1・別表2(P146)および別表3(P148)をご覧ください。なお、主契約の災害死亡給付金のお支払理由となる感染症と、災害割増特約、傷害特約のお支払理由となる感染症が異なります。詳しくは、P83「所定の感染症について」をご覧ください。◇特約保険料の払込免除に該当した場合の取扱いについて詳しくは、「Ⅱ.3.特約について⑫」をご覧ください。選 択保険ファンド[01]について2①保険ファンドのまま継続②年金支払移行第1保険期間(~80歳)第2保険期間(80歳~)▲契約日▲3年後▲特別保障期間満了▲80歳終身保障主契約(保険ファンド[01])死亡のとき…積立金額/災害死亡のとき…積立金額×1.1倍+積増金死亡のとき…積立金額/災害死亡のとき…積立金額×1.1倍+積増金積立金の積増しを行います。(積増金)25

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