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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ保険ファンド[01]について項目内容積立金の積立方法・積立金は、その期間に適用される基準利率に2/3を乗じた利率に基づいて積み立てられます。・3年ごとの契約応当日(基準利率計算基準日)に、基準利率に1/3を乗じた利率に基づいて計算した金額(積増金)を積立金に積み増します。・生命保険事業の運営に必要な費用(予定事業費)として、お客さまからいただく保険料および積立金から次の金額を控除します。* 一時投入保険料等については、直前の基準利率計算基準日以後にお払い込みいただいた部分は、直後の積増日に積み増しは行われません(新契約時の一時投入保険料については積み増します)。* 積立金の一部取崩しを行った部分については、直後の積増日において積み増しは行われません。* 積増日は、上記のほか、第1保険期間満了日および被保険者が死亡した日も該当します。* 計算した結果が0になり、積増金が発生しないことがあります。積立金等にかかる費用〔費用一覧表〕保険ファンド[01]の積立金の計算方法について(第1保険期間)(※1)「平準払部分」とは、月払い・年1回払い・年2回払いから払い込まれる部分のことです。(※2)「一時払部分」とは、一時投入保険料のお払込部分のことです。転換制度(または保障見直し制度)をご利用されたご契約の場合、元のご契約の転換(見直)価格のうち、配当金などの部分(保険料積立金以外の部分)を含みます。(※3)「転換(見直)価格部分」とは、転換制度(または保障見直し制度)をご利用されたご契約における、元のご契約の転換(見直)価格のうち保険料積立金部分のことです。(※4)基準利率が高くなりますと、上記控除率も大きくなります。(※5)災害死亡給付金のお支払いに備えるために、上記費用とは別に積立金の一定割合を控除します。(※6)平準払部分の積立金にかかる費用を判定する際の積立金の額については、一時払部分と転換(見直)価格部分の積立金を含めて判定します。平準払部分   (※1)   一時払部分  (※2)  転換(見直)価格部分(※3)保険料の1%保険料の1%積立金×0.25%(年率)入金時の保険料に対してかかる費用積立金に対してかかる費用  (※4)(※5)(積立金(※6)のうち100万以下の部分)積立金×0.75%(年率)(積立金(※6)のうち100万超の部分)積立金×0.55%(年率)(基準利率1.5%の場合)◆積立金のイメージ(※)▲3年ごと契約応当日▲3年ごと契約応当日(※)実際にはこれらの利率で計算した積立金から付加保険料(会社諸経費)が控除されます。基準利率の⅔で積立(基準利率で積立をしたと仮定)基準利率で計算した積立金= 積増金(基準利率の⅓で計算した積立金)+基準利率の⅔で計算した積立金28

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