H29.4ライブワン
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ保険ファンド[01]について参照所定の高度障害状態については、主約款別表1(P146)をご覧ください。・ 告知いただいた結果、無告知限度額をこえる死亡保険金額で終身保障に移行することができない場合、無告知限度額までを終身保障に移行します(積立金の残額分は、契約者に返還します)。・ 終身保障の死亡保険金額が当社の定める金額をこえる場合、当社の定める金額までを終身保障に移行します。●次のような場合は、終身保障に移行することはできません。!留意点・ 積立金が少額で移行後の終身保障の死亡保険金額が50万円(移行時の被保険者の年齢が80歳の場合は20万円)を下回る場合・ 新特別条件特約が付加されているとき(ただし、保険金削減支払方法が適用されているご契約ですでに削減期間を経過している場合や、移行時の被保険者の年齢が80歳の場合は除きます)。内容項目しくみ特別保障期間満了後、主契約の積立金の全部または一部にかえて、終身にわたり死亡・高度障害を保障します。前頁に記載した移行のパターンにより、それぞれ次の制度が適用されることになります。死亡保険金額死亡保険金額は、終身保障に移行される時点における被保険者の年齢および計算基礎率(予定利率、予定死亡率等)に基づいて計算します。給付内容無告知限度額以下のとおり、お支払いします。・死亡保険金と高度障害保険金は重複してお支払いしません。お支払いする保険金お支払理由受取人死亡保険金受取人被保険者が死亡されたとき死亡保険金被保険者被保険者が責任開始期以後に発生した疾病または傷害により所定の高度障害状態になられたとき高度障害保険金死亡保険金額が、次の無告知限度額をこえない場合は、新たな診査・告知は不要です。(*)特別保障期間満了時にすでに500万円の無告知限度額を利用している場合には、800万円からその利用金額を控除します。(※)第2保険期間を繰り上げた場合、第1保険期間は終了します。移行時期無告知限度額下記のいずれか大きい額・その時点で消滅する特約の死亡保険金額・500万円下記のいずれか大きい額・その時点で消滅する特約の死亡保険金額・800万円(*)特別保障期間満了時(満了時の年齢が80歳の場合を除く)被保険者の年齢が80歳特別保障期間満了の1年後から79歳以前その時点で消滅する特約の死亡保険金額移行パターン適用される制度(2)または(4)のパターンで移行した場合終身保障移行特約の付加79歳以前に(5)または(7)のパターンで移行した場合第2保険期間の繰上げ(※)80歳時に(5)または(7)のパターンで移行した場合第2保険期間の開始内容項目しくみ・原則として、80歳時に終身保障に移行します(第2保険期間の開始)が、ご契約者からのお申し出により、80歳以降についても積立金のまま継続することができます。・この場合、第1保険期間は終身にわたって継続し、第2保険期間は開始しません。継続の条件80歳時における積立金が30万円以上ある契約、もしくは、保険期間を終身とする特約が付加されている契約が対象です。■ 80歳以降の積立金の継続■ 終身保障移行32

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