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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度保険ファンド[06]・保険ファンド[01]共通次のいずれかに該当されたとき就労不能状態要介護状態a.国民年金法にもとづき、障害等級1級または2級の状態に該当していると認定され、障害基礎年金の受給権が生じたとき(ただし、障害等級1級または2級の状態のうち、精神障害の状態に該当していると認定されたときを除きます。)b.「当社所定の就労不能状態」に該当したと医師によって診断されたとき次のいずれかに該当されたときa.公的介護保険制度にもとづき、要介護2以上の状態に該当していると認定され、その認定の効力が生じたときb.「当社所定の要介護状態」になり、その状態が継続して180日以上あると医師によって診断されたとき保証期間中保証期間経過後第1回の就労不能・介護年金の支払理由に該当した日の年単位の応当日が到来したときなお、被保険者が死亡されたときは、残りの保証期間の未払いの就労不能・介護年金の現価相当額を、将来の年金支払いに代えてお支払いします。年金支払期間中、被保険者が生存されている限り、第1回の就労不能・介護年金の支払理由に該当した日の年単位の応当日が到来したとき生活障害収入保障特約2就労不能・要介護状態を保障します。ここがポイント受取人被保険者お支払金額お支払理由就労不能・介護年金基本年金額(※1)[5年保証期間付有期年金]就労不能・介護保障充実給付金(aの場合)1回につき基本年金額の20%相当額(bの場合)基本年金額の20%相当額×5回分(※2)次のいずれかに該当されたときa.「当社所定の要介護状態」になり、その状態が継続して30日、60日、90日、120日または150日あると医師によって診断されたときb.第1回の就労不能・介護年金が支払われるとき(ただし、「当社所定の要介護状態」になり、その状態が継続して180日あると医師によって診断されたときは除きます。)特定障害給付金基本年金額×3年分(※3)次のいずれかに該当されたときa.国民年金法にもとづき、障害等級1級または2級の状態のうち、精神障害の状態に該当していると認定されたときb.「当社所定の精神障害」の治療を目的として継続して180日以上入院されたとき(※1)5年保証期間付有期年金のしくみや年金のお支払回数については、前ページの「■収入保障特約・生活障害収入保障特約の年金種類・年金支払回数について」をご覧ください。(※2)同一原因ですでに支払われている就労不能・介護保障充実給付金があるときは、すでにお支払いしている支払回数を差し引いた回数を一括してお支払いします。(※3)特定障害給付金は、一時金としてお支払いします。お支払いする年金・給付金参照◇当社所定の就労不能状態・当社所定の要介護状態について詳しくは、「■当社所定の就労不能状態について」(P39)、「■当社所定の要介護状態について」(P43)および特約別表1(P150)・別表2(P155)をご覧ください。◇当社所定の精神障害については、特約別表3(P157)をご覧ください。<第1回の就労不能・介護年金>責任開始期以後に発生した傷害または疾病を直接の原因として、次表のいずれかに該当されたとき<第2回以後の就労不能・介護年金>契約年齢が15歳以上の場合37

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