H29.4ライブワン
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ保険ファンド[06]・保険ファンド[01]共通・所定の高度障害状態に該当された場合には、就労不能・介護年金、就労不能・介護保障充実給付金をお支払いします。・生活障害収入保障特約を付加されている場合、指定日の2か月前までにお申し出いただくことにより、80歳まで就労不能・介護保障を継続できます。詳しくは「■就労不能・介護保障の継続について」(P77)をご覧ください。・就労不能・介護年金の受取人は、第1回年金のお支払理由発生日以後、保証期間中の年金支払いに代えて、残存保証期間中の未払年金の現価に相当する金額を一時金として請求することができます。・保証期間経過後の就労不能・介護年金のお支払いにあたり、毎年被保険者の生存確認が必要となります。なお、ご契約者および死亡給付金(保険金)受取人が同一法人である場合は、法人が被保険者の生存確認を行う必要があります。・ご契約者および死亡給付金(保険金)受取人が同一法人である場合、就労不能・介護年金のお支払開始後は、主契約を解約またはご契約者を法人から個人に名義変更された後も、就労不能・介護年金は継続して法人にお支払いします。・ライブワンに生活障害収入保障特約(逓減型)を付加している場合に「ライブワン 未来デザイン1UP」、生活障害収入保障特約(固定型)を付加している場合に「ライブワン スクエアライン1UP」の愛称を付けています。また、契約年齢が14歳以下の場合には、「ライブワン わんぱっく」の愛称を付けています。・「就労不能」について、「仕事ができない」という意味だけでなく、「日常生活が不自由な状態である」等の意味としても使用しています。●生活障害収入保障特約には、死亡保険金がありません。そのため、この特約のお支払理由に該当せず死亡された場合には、就労不能・介護年金、就労不能・介護保障充実給付金および特定障害給付金はお支払いしません。●第1回の就労不能・介護年金をお支払いした後に、異なるお支払理由で就労不能・介護年金の支払請求を受けても、重複してお支払いしません。●第1回の就労不能・介護年金のお支払理由が発生した日以後に、就労不能・介護保障充実給付金および特定障害給付金のお支払理由に該当した場合は、就労不能・介護保障充実給付金および特定障害給付金をお支払いしません(当社所定の要介護状態以外の状態により、就労不能・介護年金と同時に就労不能・介護保障充実給付金のお支払理由に該当した場合を除きます)。●精神障害により障害等級1・2級に認定された場合は、就労不能・介護年金、就労不能・介護保障充実給付金はお支払いしません。●被保険者が「当社所定の要介護状態」になられた後に別の原因によりその状態が継続した場合、最初の原因により「当社所定の要介護状態」になられた日から継続日数を計算します。●第1回の就労不能・介護年金をお支払いした後、保証期間中に被保険者が死亡されたときは、残りの保証期間の未払いの就労不能・介護年金の現価相当額を被保険者の死亡時の法定相続人にお支払いします。●就労不能・介護保障充実給付金の支払限度は、同一の傷害または疾病を原因とする場合は5回分となります。また、通算して10回分を限度とします。●当社所定の精神障害の判定は、約款に基づいて行うため、公的年金制度の障害認定基準・精神障害者保健福祉手帳制度の認定基準などとは異なります。●特定障害給付金のお支払理由のうち、「当社所定の精神障害の治療を目的として継続して180日以上入院されたとき」について、当社所定の精神障害の治療を目的とする入院を2回以上したときは、継続した1回の入院とみなします。ただし、直前の入院の退院日の翌日から起算して180日を経過して開始した入院については、新たな入院とみなします。●特定障害給付金のお支払いは保険期間を通じて1回のみです(特定障害給付金をお支払いしたときは、生活障害収入保障特約の以後の保険料を、特定障害給付金に対応する部分を除いた保険料に変更します)。●契約年齢が14歳以下の場合には、保険期間を通じて、特定障害給付金はありません。また、15歳以上の場合でも、健康状態によっては、特定障害給付金のお引受けができないときがあります。この場合、特定障害給付金に対応する部分の保険料はいただきません。●この特約の給付にかかわる国民年金法等の改正、公的介護保険制度の変更が将来行われたときは、主務官庁の認可を得て、この特約の就労不能・介護年金、就労不能・介護保障充実給付金、特定障害給付金のお支払理由を変更することがあります。!留意点【お支払対象となる場合:○ お支払対象とならない場合:×】お支払対象となる障害状態の範囲精神障害に関するお取扱いについて●精神障害については、特約・給付の種類によって、お支払対象となるかどうかが異なります。×××就労不能・要介護状態特約・給付の種類精神障害生活障害収入保障特約就労不能・介護年金、就労不能・介護保障充実給付金保険料払込免除特約(15)特定障害給付金38

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