H29.4ライブワン
50/226

保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ保険ファンド[06]・保険ファンド[01]共通●当社所定の就労不能状態の判定基準は、身体障害者手帳制度の認定基準・公的年金制度の障害認定基準などとは異なります。!留意点(1)「1上肢の機能に著しい障害を残すもの」とは、1上肢の3大関節(肩関節、ひじ関節および手関節をいいます。以下同じ。)中の2関節以上において、次のいずれかに該当する状態をいいます。イ.関節が完全強直しているものロ.関節の他動運動範囲が、生理的運動範囲の2分の1以下に制限され、かつ、筋力が半減以下のものハ.筋力が著減または消失しているもの(2)「1下肢の機能に著しい障害を残すもの」とは、1下肢の3大関節(また関節、ひざ関節および足関節をいいます。以下同じ。)中の2関節以上において、次のいずれかに該当する状態をいいます。イ.関節が完全強直しているものロ.関節の他動運動範囲が、生理的運動範囲の2分の1以下に制限され、かつ、筋力が半減以下のものハ.筋力が著減または消失しているものニ.一側下肢長が他側下肢長の4分の1以上短縮しているもの(下肢長の測定は、上前腸骨棘と脛骨内果尖端を結ぶ直線距離の計測によります。)(3)「両上肢の機能に相当程度の障害を残すもの」とは、両上肢の3大関節中の1関節以上において、関節の他動運動範囲が、生理的運動範囲の2分の1以下に制限され、かつ、筋力が半減している状態をいいます。(4)「両下肢の機能に相当程度の障害を残すもの」とは、両下肢の3大関節中の1関節以上において、関節の他動運動範囲が、生理的運動範囲の2分の1以下に制限され、かつ、筋力が半減している状態をいいます。(5)「1上肢および1下肢の機能に相当程度の障害を残すもの」とは、1上肢および1下肢の3大関節中の1関節以上において、関節の他動運動範囲が、生理的運動範囲の2分の1以下に制限され、かつ、筋力が半減している状態をいいます。(6)「手指を失ったもの」とは、第1指(母指)においては指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失った状態をいいます。(7)「足指を失ったもの」とは、足指全部を失った状態をいいます。(8)「手指の機能に著しい障害を残すもの」とは、手指の末節の2分の1以上を失った状態、または手指の中手指節関節もしくは近位指節間関節(第1指(母指)においては指節間関節)の他動運動範囲が生理的運動範囲の2分の1以下に制限された状態をいいます。(9)筋力は、徒手による筋力検査によって測定し、次の5段階に区別します。検者の手で加える十分な抵抗を排して自動可能な場合検者の手をおいた程度の抵抗を排して自動可能な場合検者の加える抵抗には抗しえないが、自分の体部分の重さに抗して自動可能な場合自分の体部分の重さには抗しえないが、それを排するような体位では自動可能な場合いかなる体位でも関節の自動が不能な場合正常やや減半減著減消失(※14)上・下肢の障害42

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です