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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ保険ファンド[06]・保険ファンド[01]共通傷害損傷特約(04)5病気やケガによる骨折や、ケガによる靱帯の断裂、顔面損傷などを保障します。(※1)脊椎の圧迫骨折は1回が限度となります。(※2)同一の外因(不慮の事故等)を直接の原因とする運動器損傷給付金・顔面損傷給付金のお支払いは、それぞれ1回が限度となります。(※3)同一の疾病を直接の原因とし、かつ、同時期に発生した骨折に対しての運動器損傷給付金は1回が限度となります。(※4)所定の顔面損傷状態とは、顔面部における10円銅貨大以上(直径2cm以上)の瘢痕(はんこん)もしくは組織陥凹、または3cm以上の線状痕や頭部・頸部における鶏卵大面以上(直径5cm以上)の瘢痕などをいいます。受取人お支払限度お支払理由「傷害」または「疾病」を直接の原因とする骨折に対して治療を受けられたとき「不慮の事故による傷害」を直接の原因とする所定の腱の断裂、靱帯の断裂または半月板の断裂に対して、その事故の日から、180日以内に治療を受けられたとき「不慮の事故による傷害」を直接の原因として顔面部、頭部または頸部に損傷を受け、その事故の日から、180日以内に所定の顔面損傷状態(※4)になられたときお支払いする給付金お支払金額運動器損傷給付金顔面損傷給付金被保険者頭部顔面部頸部胸骨上縁(頸切痕)第7頸椎棘突起頭部頸部・顔面部・頭部・頸部の範囲は下図のとおりです。(※1・2・3)(※2)運動器損傷給付金額の10倍参照◇不慮の事故については、主約款別表3(P148)をご覧ください。◇骨折・所定の腱の断裂・靱帯の断裂・半月板の断裂・脊椎の圧迫骨折については、特約第4条補則[1][5][6][7][8](P175)をご覧ください。◇顔面部・頭部・頸部および所定の顔面損傷状態については、特約別表2・別表3(P177)をご覧ください。運動器損傷給付金額・ 傷害損傷特約(04)は、総合医療特約が付加されている場合に付加できます。・ 傷害損傷特約(04)第8条補則[1]の危険なスポーツとは、次に掲げるものをいいます。 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するものをいいます。)、リュージュ、ボブスレー、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等)搭乗、ジャイロプレーン搭乗、その他これらに類する危険なスポーツ!留意点●脊椎の圧迫骨折は、責任開始期前を含めて初めて治療を受けたものであることが必要です。●ギプス等による固定や手術を要しない腱の断裂、靱帯の断裂および手術を要しない半月板の断裂に対しては、運動器損傷給付金はお支払いしません。●骨折、靱帯の断裂等を伴わない関節脱臼に対しては、運動器損傷給付金はお支払いしません。●被保険者が傷害損傷特約(04)第8条補則[1]の危険なスポーツ(下記参照)を行っている間に生じた事故を原因とする場合は、運動器損傷給付金・顔面損傷給付金はお支払いしません。●不慮の事故を直接の原因として生じた3cm以上の線状痕(損傷部位に線状のあとが残る状態)であっても、「縫合術」を行っていない場合(テープによる固定など)は顔面損傷給付金はお支払いしません。●事故により骨折され、その治療を目的として手術を行った結果生じた手術痕等は、「不慮の事故による傷害」を直接の原因として生じた損傷ではないため、顔面損傷給付金はお支払いしません。52

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