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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度保険ファンド[06]・保険ファンド[01]共通被保険者が所定の状態となった場合に、以後の保険料のお払込みを免除します。特約の型保険料のお払込みが免除となる理由総合型生活障害・がん型生活障害型次のいずれかの状態に該当されたとき総合型における保険料払込免除理由のうち②または③に該当されたとき総合型における保険料払込免除理由のうち③に該当されたとき①急性心筋梗塞・脳卒中・動脈疾患を発病し所定の手術を受けられたとき、もしくは所定の状態に該当したと医師によって診断されたとき、高血圧症・糖尿病で所定の状態に該当したとき、または、慢性腎不全(人工透析・腎移植術)・肝硬変・慢性すい炎に該当したと医師によって診断されたとき(※1)②保険期間中に生まれて初めてがん(悪性新生物)になったと医師によって診断確定されたとき(※2)③責任開始期以後に発生した傷害または疾病を直接の原因として、次のいずれかの状態に該当されたとき(※3)次のいずれかに該当されたとき就労不能状態要介護状態a.国民年金法にもとづき、障害等級1級または2級の状態に該当していると認定され、障害基礎年金の受給権が生じたとき(ただし、障害等級1級または2級の状態のうち、精神障害の状態に該当していると認定されたときを除きます。)b.「当社所定の就労不能状態」に該当したと医師によって診断されたとき次のいずれかに該当されたときa.公的介護保険制度にもとづき、要介護2以上の状態に該当していると認定され、その認定の効力が生じたときb.「当社所定の要介護状態」になり、その状態が継続して180日以上あると医師によって診断されたとき参照(※1)保険料の払込免除理由は、特定重度生活習慣病保険金における、「がん(悪性新生物)」以外のお支払理由と同じです。(※2)保険料の払込免除理由は、特定重度生活習慣病保険金における、「がん(悪性新生物)」のお支払理由と同じです。(※3)保険料の払込免除理由は、就労不能・介護年金のお支払理由と同じです。【特約の型が[総合型][生活障害・がん型]の場合】●この特約の保険料の払込免除にかかわる国民年金法等の改正、公的介護保険制度の変更が将来行われたときは、主務官庁の認可を得て、この特約の保険料の払込免除の理由を変更することがあります。●医科診療報酬点数表の改正により手術料の算定対象として定められている手術の種類の変更等や、インスリン治療、体内用ペースメーカー埋込術その他の医療技術などの変更により、将来この特約の保険料の払込免除にかかわる公的医療保険制度や医療事情が変更されたときは、主務官庁の認可を得て、この特約の保険料の払込免除の理由を変更することがあります。!留意点●上皮内新生物、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんおよび責任開始日から90日以内に診断確定されたがん(悪性新生物)の場合は、保険料のお払込みを免除しません。●責任開始期前にがん(悪性新生物)になったと診断確定されていた場合には、被保険者が真の病名を知っていたか否かにかかわらず、責任開始期以後に新たにがん(悪性新生物)になっても保険料のお払込みを免除しません。【特約の型が[総合型]の場合】●責任開始期前に特定重度生活習慣病保障特約の給付対象である重度の高血圧症、重度の糖尿病、慢性腎不全、肝硬変または慢性すい炎に関する初診日がある場合は、保険料のお払込みを免除しません。ただし、ご契約の際に責任開始期前の診療事実につき、正確かつ十分な告知があった場合には、保険料の払込免除の対象になります。◇当社所定の就労不能状態および当社所定の要介護状態について詳しくは「■当社所定の就労不能状態について」(P39)および「■当社所定の要介護状態について」(P43)、就労不能・介護年金について詳しくは「Ⅱ.3特約について②」、特定重度生活習慣病保険金について詳しくは「Ⅱ.3.特約について③」をご覧ください。◇特約によって、お支払いの対象となるがんの範囲などが異なります。詳しくは「■がん保障の留意事項」(P62)をご覧ください。保険料払込免除特約(15)1265

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