H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅳ. その他諸制度生命保険と税金10● 払込保険料の一定額が、所得税と住民税の対象となる所得から控除されます。生命保険料控除対象となるご契約対象となる保険料・1月から12月までにお払い込みになった保険料総額から、その年にお受け取りになった配当金(その年度に新たに積み立てられた配当金を含みます。)を差し引いたものです。・なお、傷害のみを原因として保険金等をお支払いする特約(災害割増特約、傷害特約)の保険料は生命保険料控除の対象とはなりません。・ご契約が途中で消滅(死亡・解約等)したときや保険料の払込免除となったときに、未経過期間に対応する保険料相当額の払戻しがあった場合は、その保険料相当額は生命保険料控除の対象とはなりません。・お払い込みになる保険料は、次のとおり控除の種類が異なります。・各種類の保険料控除について、所得税・住民税の控除額は次のとおりです。※生活障害収入保障特約および特定重度生活習慣病保障特約の保険料は、介護医療保険料控除の対象となります。※その他、個人年金保険料控除があります。※各種類(一般・介護医療・個人年金)の保険料控除の金額を合計して、70,000円が限度です。※各種類(一般・介護医療・個人年金)の保険料控除の金額を合計して、120,000円が限度です。申告される方が保険料を払い込んでおられ、かつ受取人が「申告者ご本人」または「申告者の配偶者等のご親族」であるご契約。控除の種類対象となる保険料一般生命保険料控除生存または死亡を原因として一定額の保険金等をお支払いする特約の保険料介護医療保険料控除入院・通院等に伴う給付金等をお支払いする特約の保険料[所得税の控除額]年間払込保険料控除される金額20,000円以下のとき支払保険料等の全額20,000円をこえ、40,000円以下のとき40,000円をこえ、80,000円以下のとき80,000円をこえるとき支払保険料等×1/2+10,000円支払保険料等×1/4+20,000円一律40,000円[住民税の控除額]年間払込保険料控除される金額12,000円以下のとき支払保険料等の全額12,000円をこえ、32,000円以下のとき32,000円をこえ、56,000円以下のとき56,000円をこえるとき支払保険料等×1/2+6,000円支払保険料等×1/4+14,000円一律28,000円生命保険料控除額 課税対象額から  控除されます ()項目内容98

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