H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅳ. その他諸制度・ 本項記載の税務のお取扱いは、平成29年4月現在のものです。今後、税制の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。・ ご契約者が法人の場合のお取扱いについては、当社の担当者またはスミセイコールセンターにお問い合わせください。ご契約者(保険料負担者)・被保険者と特約死亡保険金受取人の関係によって、次のとおり死亡保険金に対する税金が異なります。・特約死亡保険金受取人は、死亡保険金のお支払い理由発生後は変更できません。一般的に、贈与税は、相続税に比べ税率が高くなります。(※1)収入保障年金を一時金として受け取られた部分を含みます。(※2)所得税の課税対象は、各年の年金収入金額となります。また、雑所得の金額は、年金収入金額から対応する必要経費(支払保険料)を差し引いた金額となります。(※3)各年の年金収入金額を所得税の「課税部分」と「非課税部分」に振り分け、「課税部分」にのみ所得税・住民税が課されることになります。また、雑所得の金額は、「課税部分」の年金収入金額から対応する支払保険料を差し引いた金額となります。● 死亡保険金のお取扱い● 収入保障特約の収入保障年金のお取扱い死亡保険金などのお取扱い契約形態税務上のお取扱いご契約者と被保険者が同一人の場合相続税ご契約者と受取人が同一人の場合所得税(一時所得)・住民税ご契約者・被保険者・受取人がそれぞれ別人の場合贈与税死亡保険金次の保険金・給付金などは、被保険者が受け取られる場合、全額非課税となります。非課税扱いとなる保険金などについて・(災害)高度障害保険金・就労不能・介護保障充実給付金 ・入院給付金(入院保障充実給付金を含む)・障害給付金・先進医療保障充実給付金・高度障害年金・特定重度生活習慣病保険金・がん診断保険金・リビング・ニーズ保険金・就労不能・介護年金・運動器損傷給付金・手術給付金・がん薬物治療給付金・がん長期サポート保険金・特定障害給付金・顔面損傷給付金・放射線治療給付金・先進医療給付金死亡時に一時金として受け取る場合(※1)毎年の年金受取時税務上のお取扱い契約形態死亡時年金として受け取る場合所得税(一時所得)・ 住民税所得税(雑所得)(※2)・ 住民税-相続税相続税(年金の評価額に対して課税)贈与税贈与税(年金の評価額に対して課税)所得税(雑所得)(※3)・ 住民税ご契約者・年金受取人が同一人の場合ご契約者・被保険者が同一人で、年金受取人が相続人の場合ご契約者・被保険者・年金受取人がそれぞれ別人の場合100

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