H29.4プライムフィット
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第22条(信任投票) 信任投票は、個々の総代候補者について総代に選出することに同意しない社員が投票する方法によって行う。 ② 前項に定める投票が、投票権を有する社員の数の100分の10に達しないときは、その総代候補者は総代として選出されたものとする。 ③ 第1項に定める投票が、投票権を有する社員の数の100分の10に達した候補者がある場合は、その員数について改めて前2項の規定により総代を選出する。ただし、その員数が総代候補者の総数の100分の10を超えないときは、次の総代選出時に選出することができる。 ④ 前項ただし書により選出された総代の任期は、直前の総代選出時に選出されたとみなした場合の残任期間とする。 第23条(選挙権または投票権) 総代の選出のための社員の有する選挙権または投票権は各々1個とする。 ② 前項の権利については、総代の選出が行われる年の8月1日現在の社員を権利を有する社員とみなす。 ③ 総代に選出される権利については、社員の選挙により総代の選出を行う場合においては、選出が行われる年の8月1日から選挙日まで、信任投票による場合においては、同8月1日から投票締切日まで、引き続き社員であるものが権利を有する。 ④ 前2項の規定にかかわらず、第22条第3項または第24条第2項の規定により改めて総代を選出する場合においては、第1項および第3項の権利を有するものを確定するための基準となる日を別途定め、公告する。 第24条(総代の補欠の選出) 総代に欠員を生じても定数の半数を下回らない間は、第21条第3項に定める2年毎の総代選出時まで補欠の選出を行わない。 ② 前項の規定にかかわらず、必要があるときは補欠の選出を行うことができる。 ③ 補欠として選出された総代の任期は、前任者の残任期間とする。 第25条(総代候補者選考委員会) 当会社に、総代候補者選考委員会を置くことができる。 ② 総代候補者選考委員会は、総代会において社員の中から選任された10名以内の総代候補者選考委員をもって構成する。 ③ 総代候補者選考委員会は、総代候補者を選考しその推薦に関する公告を行うほか、信任投票の管理を行う。 第26条(総代候補者選考委員の任期) 総代候補者選考委員の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総代会終結の時までとし、重任を妨げない。ただし、重任の場合は原則として2期を超えることができない。 ② 補欠または増員により選任された総代候補者選考委員の任期は、他の現任総代候補者選考委員の任期の満了する時までとする。 第27条(総代選出細則) 総代の選出に関する細則は別に定める。 ② 前項の細則の変更は総代会において行う。 第6章 審議員会 第28条(審議員会) 当会社に、経営の適正を期するため、審議員会を置く。 ② 審議員会は、総代会において、社員の中から選任された25名以内の審議員をもって構成する。ただし、総代会の選任した学識経験者をこれに含めることができる。 ③ 審議員会は、当会社から諮問を受けた事項のほか、経営の重要事項について審議を行ったうえ意見を具申し、または社員から書面をもって当会社に提出された経営に関する意見を必要に応じ審議する。 ④ 審議員会で審議した事項については、次の総代会に報告するものとする。 第29条(審議員の任期) 審議員の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総代会終結の時までとし、重任を妨げない。ただし、重任の場合は原則として4期を超えることができない。 ② 補欠または増員により選任された審議員の任期は、他の現任審議員の任期の満了する時までとする。 114定款

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