H29.4プライムフィット
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131約款の抜粋 第4条(特定重度生活習慣病保険金の支払い) ① 次表に定めるところにより、特定重度生活習慣病保険金を被保険者に支払います。 1.支払理由 被保険者が、この特約の保険期間中に次表のいずれかに該当したときに支払います。 イ.所定の悪性新生物 この特約の責任開始期[1]前を含めて初めて悪性新生物(別表1)に罹患りかんしたと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されたとき。[2] ただし、この特約の責任開始期[1]の属する日から起算して90日以内に悪性新生物(別表1)に罹患りかんしたと医師によって診断確定されたときは支払いません。 ロ.所定の急性心筋梗塞こうそく この特約の責任開始期[1]以後に発生した疾病を原因として、急性心筋梗塞こうそく(別表1)を発病し、その疾病を直接の原因として、次のいずれかに該当したとき (1) 次の条件をすべて満たす手術を受けたとき a.急性心筋梗塞こうそく(別表1)の治療を直接の目的とした手術であること b.公的医療保険制度[3]において保険給付の対象となる、医科診療報酬点数表[4]に手術料の算定対象として定められている手術であること c.病院または診療所[5]において受けた手術であること (2) 初診日[6]から起算して60日以上、労働の制限を必要とする状態[7]が継続したと医師によって診断されたとき ハ.所定の脳卒中 この特約の責任開始期[1]以後に発生した疾病を原因として、脳卒中(別表1)を発病し、その疾病を直接の原因として、次のいずれかに該当したとき (1) 次の条件をすべて満たす手術を受けたとき a.脳卒中(別表1)の治療を直接の目的とした手術であること b.公的医療保険制度[3]において保険給付の対象となる、医科診療報酬点数表[4]に手術料の算定対象として定められている手術であること c.病院または診療所[5]において受けた手術であること (2) 初診日[6]から起算して60日以上、言語障害、運動失調、麻痺まひ等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき ニ.所定の動脈疾患 この特約の責任開始期[1]以後に発生した疾病を原因として、次のいずれかに該当したとき (1) 大動脈瘤りゅう(別表1)または大動脈解離(別表1)を発病し、その疾病を直接の原因として、次の条件をすべて満たす手術を受けたとき a.大動脈瘤りゅう(別表1)または大動脈解離(別表1)の治療を直接の目的とした手術であること b.公的医療保険制度[3]において保険給付の対象となる、医科診療報酬点数表[4]に手術料の算定対象として定められている手術であること c.病院または診療所[5]において受けた手術であること 第4条補則 [1]この特約が復活または復旧された場合には、最後の復活または復旧の際の責任開始期とし、復旧の際の特定重度生活習慣病保険金の増額部分については、その際の責任開始期とします。 [2]病理組織学的所見(生検)が得られない場合には、他の所見による診断確定も認めることがあります。 [3]「公的医療保険制度」とは、健康保険法等にもとづく医療保険制度をいいます。 [4]「医科診療報酬点数表」とは、手術を受けた時点において、厚生労働省告示にもとづき定められている医科診療報酬点数表をいいます。 [5]「病院または診療所」とは、次のいずれかに該当する施設とします。 1.医療法に定める日本国内にある病院または診療所 2.前1.と同等の日本国外にある医療施設 [6]初めて医師の診療を受けた日をいいます。なお、何らの自他覚的症状がなく、健康診断を目的とする検査を受けたのみでは「医師の診療を受けた」ことには該当しません。 [7]軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態をいいます。 補 則 欄 特定重度生活習慣病保障特約

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