H29.4プライムフィット
156/198

148約款の抜粋 第4条(運動器損傷給付金の支払い) ① 次表に定めるところにより、運動器損傷給付金を被保険者に支払います。 1.支払理由 被保険者がこの特約の保険期間中に次のいずれかに該当したときに支払います。 イ.骨折[1]に対して次の条件をすべて満たす治療を受けたとき (1) この特約の責任開始期[2]以後に発生した傷害または疾病を直接の原因とする骨折[1]に対して受けた治療であること (2) 病院または診療所等[3]における治療[4]であること ロ.腱けんの断裂[5]、靱帯じんたいの断裂[6]または半月板の断裂[7]に対して次の条件をすべて満たす治療を受けたとき (1) この特約の責任開始期[2]以後に発生した主契約の普通保険約款(以下「主約款」といいます。)に定める不慮の事故(以下「不慮の事故」といいます。)による傷害を直接の原因とする腱けんの断裂[5]、靱帯じんたいの断裂[6]または半月板の断裂[7]に対して受けた治療であること (2) 不慮の事故の日から起算して180日以内で、かつ、この特約の保険期間中に受けた治療であること (3) 病院または診療所等[3]における治療[4]であること 2.支払額 運動器損傷給付金額を支払います。 3.給付限度 次に定める運動器損傷給付金の支払いは、1回を限度とします。 イ.同一の不慮の事故による傷害を直接の原因として支払う運動器損傷給付金 ロ.同一の不慮の事故以外の外因による傷害を直接の原因として支払う運動器損傷給付金 ハ.同一の疾病を直接の原因とし、かつ、同時期に発生した骨折[1]に対して支払う運動器損傷給付金 ニ.脊椎せきついの圧迫骨折[8]に対して支払う運動器損傷給付金 ② 前項第1号イ(1)にかかわらず、この特約の責任開始期[2]前に発病した疾病を直接の原因として前項第1号イに定める運動器損傷給付金の支払理由に該当したときは、次に定めるところによります。 1.この特約の締結の際[9]に、会社が、告知等により知っていたその疾病に関する事実にもとづいて承諾した場合には、その承諾した範囲内で運動器損傷給付金を支払います。ただし、事実の一部が告知されなかったことにより、その疾病に関する事実を会社が正確に知ることができなかった場合を除きます。 2.その疾病について、この特約の責任開始期[2]前に、被保険者が医師の診療を受けたことがなく、かつ、健康診断等において異常の指摘を受けたことがない場合には、運動器損傷給付金を支払います。ただし、その疾病による症状について保険契約者または被保険者が認識または自覚していた場合を除きます。 ③ 脊椎せきついの圧迫骨折[8]については、第1項第1号イ(1)の適用に際しては、この特約の責任開始期[2]前を含めて初めて受けた治療であることを要します。 ④ 第1項にかかわらず、保険契約者ならびに主契約の満期保険金受取人(満期保険金の一部の受取人を含めます。)および死亡保険金受取人(死亡保険金の一部の受取人を含めます。)が同一法人の場合には、運動器損傷給付金をその法人に支払います。 第4条補則 [1]「骨折」とは、骨組織の連絡が部分的あるいは完全に離断された状態をいい、判定基準(別表1)にもとづく脊椎せきついの圧迫骨折を含みます。ただし、治療を目的として骨組織の連絡が離断された状態、変形治癒および偽関節を除きます。 [2]この特約が復活または復旧された場合には、最後の復活または復旧の際の責任開始期とし、復旧または運動器損傷給付金額の増額の際の運動器損傷給付金額の増額部分については、その際の責任開始期とします。 [3]「病院または診療所等」とは、次のいずれかに該当する施設とします。 1.医療法に定める日本国内にある病院または診療所 2.柔道整復師法に定める日本国内にある施術所 3.前1.および2.と同等の日本国外にある医療施設 [4]「治療」とは、医師による治療または柔道整復師による施術(四肢における骨折に関する施術に限ります。)をいいます。 [5]「腱けんの断裂」とは、腱けんが断裂した状態のうち、ギプスもしくはシーネ等による固定または腱けん形成術(腱けんの移植術、移行術、交換術および縫合術を含みます。)を要するものをいいます。ただし、疾病を原因とするものを除きます。 [6]「靱帯じんたいの断裂」とは、靱帯じんたいが断裂した状態のうち、ギプスもしくはシーネ等による固定または靱帯じんたい断裂縫合術もしくは靱帯じんたい断裂形成手術(関節鏡下によるものを含みます。)を要するものをいいます。ただし、疾病を原因とするものを除きます。 [7]「半月板の断裂」とは、半月板が断裂した状態のうち、半月板切除術(関節鏡下によるものを含みます。)または半月板縫合術(関節鏡下によるものを含みます。)を要するものをいいます。ただし、疾病を原因とするものを除きます。 [8]判定基準(別表1)にもとづく脊椎せきついの圧迫骨折をいいます。 [9]この特約が復活または復旧された場合には、最後の復活または復旧の際の責任開始期とし、復旧または運動器損傷給付金額の増額の際の運動器損傷給付金額の増額部分については、その際の責任開始期とします。 補 則 欄 傷害損傷特約(04)

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です