H29.4プライムフィット
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24高度障害保険金のお支払い【高度障害状態】13事 例高度障害保険金は、約款に定める高度障害状態の場合に支払われます。高度障害保険金は、責任開始日より前に発生した疾病(※)または不慮の事故による傷害を原因とする場合、約款所定の高度障害状態に該当しない場合、または回復の見込みがある場合にはお支払いできません。(※)「加入時に適切に告知いただいた場合」や「告知の時点で医療機関への受診がなく、発病した認識や自覚がなかった場合」などは除きます。解 説お支払いする場合お支払いする場合お支払いできない場合お支払いできない場合終身常に介護を要する状態に該当しますので、お支払いします。終身常に介護を要する状態に該当しないため、お支払いできません。契約加入後に発病した「脊髄小脳変性症」によって全身の機能が低下し、食物の摂取、排便・排尿・その後始末、および衣服の着脱・起居・歩行・入浴のすべてにおいて、自力では全く不可能で、かつ回復の見込みがない場合「脳梗塞」の後遺症として半身の麻痺が生じ、入浴や排泄の後始末、歩行については、いずれも自力で不可能ではあるものの、もう片方の半身は正常に動くため、食物の摂取や衣服の着脱、起居は自力で行える場合なお、高度障害保険金の支払対象となる状態は、身体障害者福祉法に定める状態とは異なります。国の法律である身体障害者福祉法では、例えば、以下のような場合に身体障害者等級の第1級に該当しますが、約款所定の高度障害状態の要件には該当しないため、お支払いできません。・ペースメーカーを埋め込み、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの・腎臓の機能の障害により、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの (人工透析など)請求手続き具体的な事例もれなくご請求いただくために

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