H29.4プライムフィット
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25契約の際に、事実を告知しなかったり、事実と異なる告知をした場合、契約(特約)は告知義務違反のため解除となり、死亡保険金のお支払いができないことがあります。契約に加入する際には、その時の被保険者の健康状態について正確に告知いただく必要がありますが、故意または重大な過失によって事実を告知しなかったり、事実と異なる内容を告知した場合、契約(特約)は解除となり、死亡保険金はお支払いできません。ただし、告知義務違反の対象となった事実と請求原因との間に、因果関係が認められない場合には、死亡保険金をお支払いします。①契約に際して詐欺行為や保険金などの不法取得目的があった場合には、契約は取消し・無効となり保険金などはお支払いできず、すでに払い込まれた保険料も払い戻しません。②契約後、「保険金などをだましとる目的で事故を起こした」などの重大事由があった場合には、契約(特約)は解除となり、保険金などはお支払いできません。解 説・所定の告知書に被保険者自身でありのままを正確に記入してください。・生命保険募集人・生命保険面接士に口頭で話しただけでは告知したことにはなりません。ご注意告知は必ず決められた方式で正確に行ってください!ご注意詐欺行為、保険金などの不法取得目的または重大事由があった場合死亡保険金のお支払い【告知義務違反による解除】14事 例お支払いする場合お支払いする場合お支払いできない場合お支払いできない場合告知義務違反の対象となった事実と、死因との間に、因果関係がないため、死亡保険金をお支払いします。告知義務違反のため契約(特約)は解除となり、死亡保険金はお支払いできません。契約前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入したが、契約1年後に「慢性C型肝炎」とは因果関係のない「胃がん」で死亡した場合契約前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入し、契約1年後に「慢性C型肝炎」を原因とする「肝がん」で死亡した場合請求手続き具体的な事例もれなくご請求いただくために

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