H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ以下の3つの条件に該当したとき、障害の程度に応じて障害年金を受け取ることができます。■公的年金制度に加入している間に初診日があること・国民年金(障害基礎年金)については、原則20歳以上60歳未満の人が加入します。・ただし、初診日が20歳前にある場合であっても、20歳に達したときに一定の障害状態にあるときには、その時点から障害基礎年金を受け取ることができます。・また、初診日が60歳以上65歳未満にある場合で、日本国内に住んでいる間に初診日がある場合等も障害基礎年金を受け取ることができます。■保険料納付要件・初診日の前日において、次のいずれかの要件を満たしていることが必要です。(1)初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること(2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと■一定の障害状態にあること● 障害年金を受け取るための条件(受給要件)●障害年金の受給要件を満たさない場合、障害状態になったとしても公的年金制度の適用対象とならず、障害年金を受け取ることができません。●障害年金制度は、身体障害者手帳制度・精神障害者保健福祉手帳制度とは異なる制度です。●生活障害収入保障特約および保険料払込免除特約(15)によるお支払対象・保険料払込免除の対象となるのは、障害等級のうち1・2級と認定された場合です(精神障害により障害等級1・2級に認定された場合は、特約および契約年齢によってお取扱いが異なります)。詳しくは、各特約の該当ページをご覧ください。!留意点公的年金(障害年金)制度について・ 記載の内容は、平成29年1月現在の制度によるものです。今後、制度の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。受け取れる障害年金障害年金の受給対象者自営業者等(学生・無職の方も含む)会社員・公務員等+会社員等の被扶養配偶者(専業主婦等)すべての国民が加入する国民年金から障害基礎年金が受け取れます。この障害基礎年金に上乗せする形で、会社員は厚生年金から障害厚生年金が受け取れます。● 障害年金のしくみ障害厚生年金障害基礎年金障害基礎年金障害基礎年金対象となる障害状態の例(※)区分自営業者・専業主婦等会社員・公務員等1 級障害基礎年金を受け取ることができます。障害基礎年金+障害厚生年金を受け取ることができます。障害年金では、障害の程度によって1~3級までの等級が認定されます(3級は厚生年金のみ)。(※)国民年金・厚生年金保険 障害認定基準から抜粋。● 障害等級の認定・座っていることができない、または立ち上がることができない程度の障害がある・両眼の視力の和が0.04以下・両手のすべての指を欠いている2 級障害基礎年金を受け取ることができます。障害基礎年金+障害厚生年金を受け取ることができます。・歩くことができない程度の障害がある・両眼の視力の和が0.05以上0.08以下・片手のすべての指を欠いている3 級障害基礎年金を受け取ることができません。障害厚生年金のみを受け取ることができます。・脊柱の機能に著しい障害がある・両眼の視力の和が0.1以下・片手の親指および人差し指を失っている生活障害収入保障特約および保険料払込免除特約(15)では、公的年金(障害年金)制度と連動した保障と、それを補完する当社独自の判定基準による保障を設けています。本ページでは公的年金(障害年金)制度について記載しておりますので、ご確認ください。12

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