H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度・総合医療特約、成人病入院特約(09)、女性疾病入院特約(09)の給付限度の型には60日型、180日型および360日型があり、お支払限度が異なります。なお、これらはすべて同一の型を選択いただきます。・ご契約者および特約死亡保険金受取人(死亡時支払金受取人)が同一法人である場合には、特約に基づく保険金(給付金)の受取人はその法人となります。●前ページの「死亡・高度障害または就労不能・要介護状態等を保障する特約(①~③)」「災害・疾病関係特約(④~⑪)」「その他の特約(⑫)」の給付金・保険金のお支払いや保険料のお払込免除などは、いずれも責任開始期以後に発生した「傷害」または「疾病」を直接の原因とする場合に限ります。ただし、原因となった疾病について、正しい告知を行っていた場合や、病院への受診歴などがなく発病した認識や自覚がなかった場合を除きます(特定重度生活習慣病保障特約、がん診断特約および保険料払込免除特約(15)については、一部取扱いが異なります)。詳しくは、各特約の該当ページをご覧ください。●所定の高度障害状態・所定の障害状態の判定は約款に基づいて行うため、身体障害者手帳制度の認定基準・公的年金制度の障害認定基準や公的介護保険制度の要介護認定基準などとは異なります。●お支払いの対象となるがんの範囲などは特約によって異なります。詳しくは「■がん保障の留意事項」(P43)をご覧ください。●お支払いの対象となる治療・入院・手術は、治療を直接の目的として「医療法」に定める日本国内の病院または診療所およびこれらと同等とみなされる日本国外にある医療施設において治療・入院・手術をした場合に限ります。●「入院」とは医師による治療が必要であり、かつ自宅等での治療が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師の管理下において治療に専念することをいいます。単なる覚醒、休養等を目的として診療室等にあるベッドを利用しても入院とはなりません。●分娩のための入院・手術および療養は、異常分娩を直接の原因とする公的医療保険制度の給付対象となる入院・手術や療養に限り、疾病による入院・手術および療養とみなします。●生活障害収入保障特約、特定重度生活習慣病保障特約、保険料払込免除特約(15)および災害・疾病関係特約には、解約返戻金がありません(一部例外があります)。詳しくは後述の「■保険料払込免除特約(15)の解約返戻金」(P47)および「■災害・疾病関係特約の解約返戻金」(P31)をご覧ください。特にご留意ください!!15

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