H29.4プライムフィット
28/198

保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ 当社所定の就労不能状態について● 「当社所定の就労不能状態」とは、次表のいずれかに該当する状態をいい、備考に定めるところにより認定します。ただし、就労不能状態Ⅱについては、その状態の回復の見込みのない状態(※1)に限ります。項 目就労不能状態Ⅰ就労不能状態Ⅱ次のいずれかに該当する状態a.心臓移植を受けたものb.人工心臓を装着したものc.CRT(心臓再同期医療機器)またはCRT-D(除細動器機能付き心臓再同期医療機器)を装着したものd.永続的な人工透析療法を受けたものe.腎移植を受けたものf.人工肛門を永久的に造設し、かつ、人工ぼうこうを永久的に造設または尿路変更術を受けたものg.人工肛門を永久的に造設し、かつ、完全排尿障害(カテーテル留置または自己導尿の常時施行を必要とする)状態にあるものh.がん(悪性新生物)の治療を目的とする入院日数が継続して180日以上あるもの1.所定の疾患等による障害(※2)2.眼の障害(※9)3.耳の障害(※10)4.平衡機能の障害(※11)5.そしゃく・嚥下機能の障害(※12)6.言語機能の障害(※13)7.上・下肢の障害(※14)次のいずれかに該当する状態a.次の疾患による障害または身体の機能の障害により、日常生活が著しい制限を受けるもの(※3)(1) 呼吸器疾患(※4)(2) 心疾患(※5)(3) 肝疾患(※6)(4) 血液・造血器疾患(※7)b.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの(※8)次のいずれかに該当する状態a.1上肢の機能に著しい障害を残すものb.1手の5手指の機能に著しい障害を残すものc.両手の第1指(母指)の機能に著しい障害を残し、かつ、両手の第2指(示指)または第3指(中指)の機能に著しい障害を残すものd.1下肢の機能に著しい障害を残すものe.両上肢の機能に相当程度の障害を残すものf.両下肢の機能に相当程度の障害を残すものg.1上肢および1下肢の機能に相当程度の障害を残すもの次のいずれかに該当する状態a.両手の第1指(母指)を失い、かつ、両手の第2指(示指)または第3指(中指)を失ったものb.1手の5手指を失ったものc.10足指を失ったものd.1下肢を足関節以上で失ったもの喉頭全摘出手術を受けた状態----両眼の視力または視野に著しい障害を残す状態両耳の聴力に著しい障害を残す状態平衡機能に著しい障害を残す状態そしゃく・嚥下機能に著しい障害を残す状態言語機能に著しい障害を残す状態20

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です