H29.4プライムフィット
50/198

保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ1か月分をお支払いします抗がん剤投与疼痛緩和薬投与4月同一の月に投与・処方を複数回受けた場合同一の月に投与・処方を複数月分受けた場合<図①>1か月分をお支払いしますお支払いできません抗がん剤2か月分処方4月5月<図②>受取人お支払理由所定のがん(※1)により、医師による薬物治療を受けられたとき通算120か月お支払いする給付金お支払金額お支払限度(※3)がん薬物治療給付金被保険者がん薬物治療給付金額×治療月数(※2)1.効能または効果に所定のがんを含む医薬品であること2.がん細胞の消滅、破壊または発育もしくは増殖の抑制を通じて、所定のがんに対して以下の目的で使用された医薬品であること。(※5)・治癒、再発予防   ・症状緩和(骨転移による骨破損の抑制を含む)または延命抗がん剤がんによる薬物治療を保障します。(※1)この特約の「がん」は悪性新生物と上皮内新生物をあわせたものをいいます。(※2)所定の薬物治療を受けた日の属する月ごとにお支払いします。(※3)がん薬物治療給付金のお支払いは、保険期間満了までとなります。更新する場合は更新満了までです。(※4)処方せんの交付を含みます。(紛失等により処方せんが再発行される場合は、最初の処方せんの交付が対象)(※5)症状緩和(吐き気止めなど)を目的とした抗腫瘍効果のない医薬品は含みません。(※6)オピオイド鎮痛薬とは、オピオイド受容体に親和性を示す化合物で「モルヒネに代表される鎮痛効果を有する医療用麻薬など」をいいます。軽度の鎮痛薬(がん以外に対しても一般的に使用される解熱鎮痛薬など)は含みません。(※7)手術時等の麻酔導入に伴って使用された医薬品を除きます。お支払対象となる薬物治療について参照◇所定のがんについては特約別表(P161)をご覧ください。◇特約によって、お支払いの対象となるがんの範囲などが異なります。詳しくは「■がん保障の留意事項」(P43)をご覧ください。●お支払対象となる薬物治療は、医薬品医療機器等法にもとづく製造販売についての厚生労働大臣の承認を受けた抗がん剤・疼痛緩和薬の投与・処方(※4)で、公的医療保険制度の給付対象となる薬物治療に限ります。●お支払対象となる「抗がん剤」「疼痛緩和薬」とは次のものをいいます。●抗がん剤・疼痛緩和薬の投与・処方を同一の月に複数回または複数月分受けた場合でも、がん薬物治療給付金は、1か月分のお支払いとなります。・がん薬物治療特約は、総合医療特約が付加されている場合に付加できます。・総合医療特約の入院給付日額を減額することによりがん薬物治療給付金額が当社所定の金額をこえる場合は、がん薬物治療給付金額を当社所定の金額まで減額します。●当社は、この特約の給付にかかわる公的医療保険制度の変更または医薬品医療機器等法等の改正による医薬品製造販売承認制度の変更が将来行われたときは、主務官庁の認可を得て、がん薬物治療給付金のお支払理由を変更することがあります。●がん薬物治療給付金のお支払いが通算して120か月に達したとき、この特約は消滅します。●処方せんの交付が行われた場合でも、その処方せんにもとづく抗がん剤または疼痛緩和薬の支給を受けていないときは、がん薬物治療給付金をお支払いしません。!留意点とうつうとうつう疼痛緩和薬とうつう1.オピオイド鎮痛薬であること(※6)2.所定のがんによる疼痛(がんの治療による痛みを含む)の緩和を目的として使用された医薬品であること(※7)とうつうとうつうがん薬物治療給付金のお支払いについてとうつうとうつうがん薬物治療特約1042

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です