H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ新先進医療特約11(※1)療養とは診察、薬剤または治療材料の支給、および処置、手術その他の治療のことをいいます。(※2)先進医療にかかわる技術料とは、先進医療に対する被保険者の負担額として、病院または診療所によって定められた金額をいいます。なお、先進医療にかかわる技術料が1万円未満の場合(0の場合を除く)には一律1万円をお支払いします。(※3)先進医療給付金のお支払いが通算して2000万円に達したときは、本特約は消滅します。受取人お支払金額先進医療にかかわる技術料(※2)と同額お支払理由お支払限度お支払いする給付金被保険者先進医療給付金先進医療給付金の10%相当額通算2000万円(※3)1回の療養につき50万円先進医療保障充実給付金「傷害」または「疾病」により公的医療保険制度における先進医療による療養(※1)を受けられたとき●お支払対象となる先進医療による療養とは、健康保険法等に定める公的医療保険制度における「評価療養」のうち、厚生労働大臣が定める先進医療による療養をいい、先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所(以下、「病院等」といいます。)において行われるものに限ります。●ご加入後も、この特約の保険期間中に、新たに厚生労働大臣の承認を得て先進医療の対象となった医療技術はお支払対象となります。一方、ご加入時点で先進医療の対象であった医療技術であっても、療養を受けた日現在において、一般の保険診療に導入されている場合(公的医療保険制度の給付対象となっている場合)や、承認取消等の理由によって先進医療に該当しない場合は、お支払いできません。また、先進医療として受けていた治療が承認取消しとなり、患者申出療養として受療された場合等もお支払いできません。・先進医療はその医療技術ごとに適応症(対象となる疾患・症状等)があらかじめ決められています。・先進医療の対象となる医療技術やその適応症、実施している病院等は、変更されることがあります。最新情報については、厚生労働省のホームページにて一覧をご確認いただくことができます(当社ホームページからもご覧いただけます)。ただし、一覧に記載のある医療技術であっても、その治療方法や症例等によっては先進医療に該当しない場合もありますので、治療を受けられる前に主治医に必ずご確認ください。お支払対象となる「先進医療による療養」について先進医療による療養を保障します。・ 先進医療給付金・・・全額自己負担となる「先進医療にかかわる技術料」と同額をお支払いします。・ 先進医療保障充実給付金・・・「受療に伴う諸費用(交通費等)」に活用いただけるよう、上記(先進医療給付金)             の10%相当額を上乗せしてお支払いします。●同一の先進医療において複数回にわたって一連の療養を受けた場合は、それらを1回の療養とみなし、最初にその療養を受けた時にお支払理由に該当したものとします。44

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