H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度・ 新先進医療特約は総合医療特約が付加されている場合に付加できます。・ 新先進医療特約の付加は、先進医療特約も含めて被保険者おひとりにつき1契約に限ります。・ 「当社の定める特約」については、当社の担当者またはスミセイコールセンターにお問い合わせください。●この特約の給付金のご請求には、給付金請求書・当社所定の診断書等の他に、先進医療にかかわる技術料が記載されている領収証(または請求書)が必要となりますので、先進医療による療養を受けた病院等の発行する領収証(または請求書)を大切に保管してください。●当社所定の医療機関で粒子線治療(「重粒子線(炭素イオン線)治療」または「陽子線治療」)を受療される場合、先進医療給付金を当社が直接医療機関にお支払いするサービスがあります。本サービスの利用をご希望される場合、所定の要件を満たす必要があるため、必ず、粒子線治療の実施前に当社にお問い合わせください。なお、本サービスのご利用は任意となりますので、被保険者が先進医療給付金をお受け取りいただく方法も選択可能です(記載の内容は、平成29年1月現在のサービスの内容です。将来、サービスの内容を変更、もしくは取り扱わない場合があります)。●当社は、この特約の給付にかかわる公的医療保険制度の変更が将来行われたときは、主務官庁の認可を得て、給付金のお支払理由を変更することがあります。●特約の解約や解除により、当社の定める特約がすべて消滅したときは、新先進医療特約も同時に消滅します。!留意点※記載の内容は平成29年1月現在の制度によります。今後、制度の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。(注)一部の医療技術、病院等において、先進医療を受療する患者の負担を軽減すべく、企業や研究機関、病院等が助成を行っているケースがあります。この場合、本特約の給付対象となる「先進医療にかかわる技術料」は、被保険者の負担する部分のみとなります。(イメージ)②同意書に署名し、実施一般の保険診療を受ける場合と同じく、被保険者証等を提示し、医師の診察を受けます(先進医療は、患者が希望し、医師がその必要性と合理性を認めた場合に行われます)。①医師の診察先進医療による療養を受けるときは、主治医から事前に治療内容や技術料等について説明を受け、同意書に署名して治療を受けます。(実施後)公的医療保険制度における一部自己負担や先進医療にかかわる技術料等を支払い、それぞれの金額が記載された領収証を受け取ります。③領収証の発行一般的な治療にかかわる費用公的医療保険制度の給付対象外(全額自己負担)公的医療保険制度の給付対象(一部自己負担あり)先進医療にかかわる技術料(注)本特約の給付対象(診察・検査・投薬・入院料等)一部自己負担部分公的医療保険制度における「先進医療」の概要について● 制度概要先進医療とは、新しい医療技術の登場や医療に対するニーズの多様化を踏まえ、国民の安全性を確保しつつ、国民の選択肢を広げ、利便性を向上する目的で創設された制度です。公的医療保険制度の給付対象になっていない先進的な医療技術について、一般的な治療(保険診療)との併用が認められています。また、先進医療は厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つで、「公的医療保険制度の給付対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」とされています。新しい医療技術を先進医療として実施するためには、医療技術ごとに厚生労働大臣の承認を受けた上で、厚生労働大臣の定める施設基準に適合する病院等にて行う必要があります。● 患者負担先進医療による療養を受ける場合、一般的な治療にかかわる費用は公的医療保険制度の給付対象となりますが、先進医療にかかわる技術料は給付対象外となるため、全額自己負担となります。● 一般的な療養の流れ45

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