H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ■ お取扱基準について項目リビング・ニーズ特約がん長期サポート特約特約基準保険金額(ご請求額)ご請求時の基準となる保険金額お支払金額ご請求にあたって保険金前払後のお取扱いその他・リビング・ニーズ保険金またはがん長期サポート保険金の受取人(および指定代理請求人)は、請求時点の基準となる死亡保険金額等の範囲内で特約基準保険金額(ご請求額)を指定することができます(ただし、被保険者おひとりにつきそれぞれ3000万円(*)を限度とします)。(*)限度額は将来変更することがあります。指定していただいた特約基準保険金額(ご請求額)から、以下の金額を差し引いた金額を、被保険者にお支払いします。詳しくは次ページをご覧ください。・ご請求にあたっては、所定の診断書の提出が必要です。・なお、当社が必要と判断した場合には、事実の確認を行うことや当社の指定する医師の診断を求めることがあります。・定期保険特約等は、特約基準保険金額(ご請求額)と同額の死亡保険金額等が請求日にさかのぼって減額されたものとします。この場合、減額部分については解約返戻金を支払いません。リビング・ニーズ保険金およびがん長期サポート保険金のお支払いは、被保険者おひとりにつきそれぞれ1回を限度とします(お支払いした特約は消滅します)。・継続する部分については、引続き継続部分に相当する保険料のお払込みが必要です。・継続する部分の死亡保険金は、被保険者死亡時に特約死亡保険金受取人に支払われます。・特約基準保険金額(ご請求額)を指定する際に基準となる死亡保険金額は、請求日の6か月後の月単位の応当日における次の特約の死亡保険金額等の合計額です。・ただし、特約の保険期間満了前1年間はその対象とはなりません(特約が更新される場合は対象となります)。・特約基準保険金額(ご請求額)を指定する際に基準となる死亡保険金額は、請求日の3年後の年単位の応当日における次の特約の死亡保険金額等の合計額です。・ただし、特約の保険期間満了前5年間はその対象とはなりません(特約が更新される場合は対象となります)。・ がん長期サポート保険金をお支払いした場合でもリビング・ニーズ特約はそのまま継続しますので、改めてリビング・ニーズ保険金をご請求いただくことができます。・ リビング・ニーズ保険金をお支払いした場合、がん長期サポート特約も同時に消滅しますので、がん長期サポート保険金はご請求できなくなります。・ がん長期サポート特約とリビング・ニーズ特約のお支払理由に同時に該当した場合、お支払金額の大きいリビング・ニーズ保険金をお支払いします (がん長期サポート保険金をお支払いすることもできます)。(ご参考)リビング・ニーズ特約とがん長期サポート特約の関係・ 定期保険特約・ 収入保障特約(※)(※)保険金の請求日から6か月後または3年後に一時金で受け取った場合の金額となります。(ご契約に定期保険特約等が複数付加されている場合、それぞれの特約は、その死亡保険金額(収入保障特約は一時金で受け取った場合の金額)の割合に応じて、請求日にさかのぼって減額されたものとします。)ご請求額に対応する、6か月分の利息および保険料相当額ご請求額に対応する、3年分の利息および保険料相当額50

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