H29.4プライムフィット
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度保険料のお払込みが困難になられたとき3項目内容保険料の立替制度スイング制度保険金額等の減額・保険料のお払込みがないまま猶予期間が過ぎた場合でも、解約返戻金が保険料相当額以上あるときは、あらかじめ反対のお申し出がない限り、当社が自動的に保険料の立替えをします。・立替金には所定の利率(立替利率)で利息をいただきます(複利計算)。この利率は金融情勢の変化およびその他相当の理由がある場合には変更することがあります。・ご契約いただいているライブワンまたはQパック(最低保証利率付3年ごと利率変動型積立保険等)と当契約に契約間資金充当特約が付加されている場合、あらかじめ反対のお申し出がなければ、当契約の未払込みの保険料をライブワンまたはQパックの積立金から払い込まれたものとして取り扱います。参照詳しくは「Ⅳ.4.失効について」をご覧ください。参照詳しくはライブワンまたはQパックの「ご契約のしおり『スイング制度』」をご覧ください。・当社の定める金額以下となる場合はお取り扱いできません。・なお、「当社の定める金額」は年齢等の条件や付加する特約の種類等により異なり、また、お取扱金額以外にもご契約内容等による制約があります。・減額された場合、減額部分に対応する解約返戻金をご契約者にお支払いします。保険料の払込回数が年1回払い、年2回払いのご契約の場合には、減額部分の未経過期間に対応する保険料相当額もあわせて払い戻します。特約の保険金額・給付日額等を少なくして、保険料の負担を軽減することができます。●解約返戻金額が保険料相当額未満の場合は、保険料の立替えはできません。そのため、保険料払込みの猶予期間内に保険料のお払込みがないと猶予期間満了日の翌日から失効し(効力がなくなり)、保険金・給付金などのお支払いができなくなります。このとき、解約返戻金をご請求することができます。●立替えを希望されない場合は、当社の担当者またはスミセイコールセンターにお申し出ください。この場合、猶予期間経過後、ご契約の効力はなくなります。●死亡保険金等のお支払理由に該当された場合に、保険料の立替金があるときは、その元利金を死亡保険金等から差し引きます。!留意点・ 「当社の定める金額」の具体的な金額や具体的なお取扱金額、その他の制限等については、当社の担当者またはスミセイコールセンターにお問い合わせください。・ 立替利率の具体的な水準については、当社の担当者またはスミセイコールセンターにお問い合わせください。また、当社ホームページの「生命保険契約に関する利率のお知らせ」でもご確認いただけます。87

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