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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度主な保険用語ご契約のしおりをお読みいただく際にご活用ください。主な保険用語解約返戻金ご契約を解約された場合などにご契約者にお支払いするお金のことをいいます。生活障害終身保障特別移行制度ご契約者のお申し出により、「生活障害終身保障特別移行特約」を付加していただくことにより、指定日にのみ主契約の死亡保障の一部を、「生活障害終身保障」に移行できる制度のことです。「生活障害終身保障」とは、死亡保険金および就労不能・介護保険金による一生涯の保障をいいます。かせ契約日における被保険者の年齢のことをいいます。この年齢(契約年齢)は満年齢で計算し、1年未満の端数は切り捨てます(契約日に24歳7か月の被保険者は、契約年齢が24歳となります)。この年齢計算方式を満年齢方式といいます。この冊子で使用している年齢は、特に断りのない限り契約年齢を基準とし、毎年の契約応当日に1歳ずつ加えて計算します。(注)年齢の計算方式には、保険年齢方式(1年未満の端数について、6か月以下のものを切り捨て、6か月を超えるものは切り上げる方式)もあります。保険会社と保険契約を結ぶ人をいいます。契約上のいろいろな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料支払義務)があります。通常はご契約の保障が開始される日(責任開始日)をいい、契約年齢・保険期間などの計算の基準となります。ただし、保険料の払込方法(経路)によっては、責任開始日と異なる場合があります。主契約の死亡保険金を支払う際に基準となる保険金額のことをいいます。給 付 金災害または疾病により、入院されたときや手術を受けられたときなどにお支払いするお金のことをいいます。基本保険金額ご契約後に迎える毎年の契約日に応当する日のことをいいます。なお、月単位または半年単位の契約応当日という場合は、それぞれ月ごとまたは半年ごとの契約日に応当する日を指します。(契約日に応当する日がない月においては、その月の末日のことをいいます。)契約応当日契約者契約年齢契約日きけこご契約にあたり、他のご契約者との公平性の観点から、当社の指定する医師により問診・検診をさせていただくことがあり、これを「診査」といいます。主契約診査普通保険約款に記載されている契約内容を主契約といいます。告知義務と告知義務違反ご契約者や被保険者には、ご契約のお申込みをされるときに、当社のおたずねすることがらについて、正しくお知らせ(告知)いただく必要があります。これを「告知義務」といいます。おたずねしたことがらについて、故意または重大な過失によって、事実を告知されなかったり、事実と違うことを告知された場合、当社は「告知義務違反」としてご契約を解除することがあります。被保険者が受取人となる保険金などを、受取人が請求できない当社所定の事情があるときに備え、保険金などの受取人の代理人としてあらかじめ指定した人をいいます。指定代理請求人払込期月(保険料をお払い込みいただく期間)を過ぎ、猶予期間内に保険料のお払込みがなく、ご契約の効力が失われることをいいます。失効しご契約時にご契約者に定めていただく日をいい、この日に「生活障害終身保障特別移行特約」を付加することで主契約の死亡保障の一部を生活障害終身保障に移行することができます。(この場合、指定日が「生活障害終身保障特別移行特約」の締結日となります。)指定日2

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