H29.4Wステージ
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1.支払理由 ト.所定の慢性腎じん不全 初診日[6]がこの特約の責任開始期[1]以後である疾病を原因として、この特約の責任開始期[1]前を含めて初めて慢性腎じん不全(別表1)に罹患りかんしたと医師によって診断され、その治療を目的として、次のいずれかに該当したとき。ただし、被保険者が医師による治療[10]を受けていることを要します。 (1) 医師の指示により永続的に行う人工透析療法を開始したとき (2) 病院または診療所[5]において腎じん移植術[16]を受けたとき チ.所定の肝硬変 初診日[6]がこの特約の責任開始期[1]以後である疾病を原因として、この特約の責任開始期[1]前を含めて初めて肝硬変(別表1)に罹患りかんしたと医師によって診断されたとき。ただし、被保険者が医師による治療[10]を受けていることを要します。また、診断基準(方法)(別表4)にもとづき医師が認めた場合に限ります。 リ.所定の慢性膵炎すいえん 初診日[6]がこの特約の責任開始期[1]以後である疾病を原因として、この特約の責任開始期[1]前を含めて初めて慢性膵炎すいえん(別表1)に罹患りかんしたと医師によって診断されたとき。ただし、被保険者が医師による治療[10]を受けていることを要します。また、診断基準(方法)(別表4)にもとづき医師が認めた場合に限ります。 2.支払額 特定重度生活習慣病保険金額を支払います。 ② 前項第1号イただし書きにより特定重度生活習慣病保険金が支払われない場合で、その診断確定された日から起算して1年以内[17]に保険契約者から申出があったときは、この特約[18]は無効とします。この場合、受け取ったこの特約の保険料[19]を保険契約者に払いもどします。 ③ 被保険者がこの特約の責任開始期[1]前に悪性新生物(別表1)に罹患りかんしたと診断確定され、保険契約者および被保険者がこの特約の締結の際[20]にその事実を知らなかった場合で、通知日[21]から起算して30日以内[17]に保険契約者から申出があったときは、この特約[18]は無効とします。この場合、受け取ったこの特約の保険料[19]を保険契約者に払いもどします。 ④ 第7条(告知義務違反による解除)または第9条(重大事由による解除)によりこの特約が解除される場合には、第2項および前項は適用しません。 ⑤ 第1項にかかわらず、被保険者がこの特約の保険期間中に急性心筋梗塞こうそく(別表1)または脳卒中(別表1)を発病し、この特約の保険期間満了の日から起算して60日以内に第1項第1号ロ(2)またはハ(2)に定める状態に該当したときは、この特約の保険期間中にその状態に該当したものとして取り扱います。 ⑥ 第1項にかかわらず、被保険者がこの特約の保険期間中に医師の指示によりインスリン治療[15]を開始し、この特約の保険期間満了の日から起算して6か月以内に第1項第1号ヘ(4)に定める状態に該当したときは、この特約の保険期間満了の日にその状態に該当したものとして取り扱います。 ⑦ 第1項第1号ロからニまでにかかわらず、この特約の責任開始期[1]前に発病した疾病を直接の原因として第1項第1号ロからニまでに定める特定重度生活習慣病保険金の支払理由に該当したとき[22]は、次に定めるところによります。 1.この特約の締結の際[20]に、会社が、告知等により知っていたその疾病に関する事実にもとづいて承諾した場合には、その承諾した範囲内で特定重度生活習慣病保険金を支払います。ただし、事実の一部が告知されなかったことにより、その疾病に関する事実を会社が正確に知ることができなかった場合を除きます。 2.その疾病について、この特約の責任開始期[1]前に、被保険者が医師の診療を受けたことがなく、かつ、健康診断等において異常の指摘を受けたことがない場合には、特定重度生活習慣病保険金を支払います。ただし、その疾病による症状について保険契約者または被保険者が認識または自覚していた場合を除きます。 ⑧ 第1項第1号ホからリまでにかかわらず、初診日[6]がこの特約の責任開始期[1]前である疾病を直接の原因として第1項第1号ホからリまでに定める特定重度生活習慣病保険金の支払理由に該当した場合[23]であっても、この特約の締 第4条補則 [16]自家腎じん移植および再移植を除きます。 [17]この特約の保険期間中に限ります。 [18]この特約が復活または復旧された場合には、最後の復活または復旧後のこの特約とします。 [19]この特約が復活された場合には、最後の復活の際に受け取ったこの特約の延滞した保険料(延滞した保険料に対する会社の定める利率による利息を受け取った場合はその利息を含めます。)および復活日後に受け取ったこの特約の保険料とし、この特約が復旧された場合には、最後の復旧の際に受け取ったこの特約についての会社の定める金額および復旧日後に受け取ったこの特約の保険料とします。 [20]この特約が復活または復旧された場合には、最後の復活または復旧の際とし、復旧の際の特定重度生活習慣病保険金の増額部分については、その際とします。 [21]申出によりこの特約を無効とすることができることを会社が保険契約者に通知した日をいいます。 [22]第5項により、被保険者がこの特約の保険期間中に第1項第1号ロ(2)またはハ(2)に定める状態に該当したものとみなすことで、特定重度生活習慣病保険金の支払理由に該当するときを含みます。 [23]第6項により、被保険者がこの特約の保険期間満了の日に第1項第1号ヘ(4)に定める状態に該当したものとみなすことで、特定重度生活習慣病保険金の支払理由に該当する場合を含みます。 補 則 欄 151約款の抜粋

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